楽々Document Plusのポイント
企業内の情報を安全かつ効率的に管理し、文書の種類を問わず、あらゆる業種・分野で活用できます。 AI-ChatとAI-OCR(生成AI連携)で社内情報のデジタル化と活用をより一層促進します。
2026年04月09日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 50名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / サービス | ||
| 参考価格 | 90,000円 ~ | ||
| 参考価格補足 | [(オンプレ版)1,800,000円~、(クラウド版)100ユーザ:90,000円/月 ※ユーザ数課金(100ユーザ~)でのご提供] (税別) ※詳細は別途お問い合わせください。 | ||
| サポート体制 | その他 | ||
| サポート対応時間/日 | お問合せは専用のサポートサイトで24時間登録可能です。 担当者が丁寧に対応いたします。 | ||
| 導入支援 パートナー | 日本オフィスシステム、キーウェアソリューションズ、リコージャパン | ||
製品詳細
画面仕様
文書管理・情報共有システムなら楽々Document Plusにおまかせ
企業のさまざまな文書を一元管理
企業内の情報を安全かつ効率的に管理し、ペーパーレス化を促進する文書管理システムです。
業務のデジタル化が進む中、情報が増えるにつれて「どの文書がどこにあるのか」「最新の情報は何か」「改ざんや流出のリスクをどう軽減するか」といった課題が浮上します。
楽々Document Plusなら、文書に作成日や契約先、製品型番などの属性を付与でき、簡単に絞込み検索が可能です。さらに、高性能の検索エンジンでファイルの中身まで全文検索でき、ヒットしたファイルは瞬時にビューワ表示できるため、必要な情報へスピーディーにアクセスできます。
生成AIとの連携により、ほしい情報は対話形式ですぐに得られ、ファイルの要約や翻訳も簡単に行えます。さらに、AI-OCRにも対応しており、文書属性の自動入力や手書きOCR検索も可能です。これにより、社内情報のデジタル化と活用がいっそう促進されます。
楽々Document Plusの特長
【幅広い管理業務・ドキュメントに対応可能】
契約書管理やISO文書管理など幅広い業務に対応。
紙文書やフォーマットの違うドキュメントもまとめて管理できます。
【純国産で高速・高精度なエンタープライズサーチ製品搭載】
当社エンタープライズサーチ製品を標準搭載。
高速・高精度な検索機能で欲しい情報がすぐに手に入ります。
【AI-Chat・AI-OCRで情報活用が加速 ※生成AI連携】
社内情報は対話形式で簡単に取得でき(RAG対応)、文書を効率的に活用。
ファイルから属性情報の自動抽出も可能で手間なく文書登録でき、手書きOCR検索にも対応(AI-OCR対応)。
【業務に合わせた充実の機能】
契約書の更新時期をメールで通知し、自動更新にも対応。
版管理や定期的見直し、配布などISO9000/14000要求事項を網羅。
電子帳簿保存法(e-文書法)のスキャナ保存、電子取引にも対応。
【組織体制・規模にあわせて選べる導入形態】
導入形態はクラウド・オンプレミスから選択可能。
組織の規模や環境、利用人数などを踏まえて最適な導入が可能です。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | ■登録 ・属性項目定義(文書番号(自動発番)、文字列、日付、数値、関連文書など) ・登録ファイルの自動PDF変換、自動OCR処理 ・AI-OCR(属性自動入力) ■検索 ・全文検索(表記揺れ吸収、自然文検索、属性絞込) ・専用ビューワ(ヒットページ切替、ハイライト表示) ・AI-OCR(手書きOCR検索) ・AI-Chat(RAG対応) ■表示 ・カテゴリビュー、関連文書ツリー ・サムネイル表示、拡大表示 ■セキュリティ ・作成者/関係者限定閲覧 ・ファイルダウンロード禁止、印刷禁止 ・PDFへの透かし挿入 ■ワークフロー ・マスター経路登録(承認テンプレート) ・承認/回覧/通知/追記アクティビティ ・代理人設定(代理登録、代理承認) ■文書管理 ・ISO文書管理(版管理、定期見直し、配付 他) ・契約書管理(期限管理、電子契約サービスとの連携) ・電帳法対応(電子取引、スキャナ保存) ・図面管理 |
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| サーバ |
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| OS | Windows Server |
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| その他 | アプリケーションサーバ:Tomcat DB:PostgreSQL / Oracle / SQL Server |
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| クライアント |
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| OS | Windows PC |
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| ブラウザ | Microsoft Edge(IEモードを含む)/ Google Chrome / Firefox / iPad(Safari)/ Android(Google Chrome)/ Windowsタブレット |
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| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法に対応 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
文書管理を「保管」から「活用」へ
【導入前】アナログとデジタルの情報が混在し、うまく活用できていない
・「探す」時間の無駄: 古い契約書や図面、手書きの現場報告書などが紙のまま、あるいはスキャンされただけの画像データとして埋もれ、検索が困難。
・登録作業の負担: 文書を登録する際、管理番号や日付、取引先名などを手入力する手間が膨大で、入力ミスも発生しやすい。
・情報のブラックボックス化: 必要なマニュアルや規定を見つけても、膨大なページから目的の箇所を探し出すのに時間がかかる。
【導入後】文書の検索・登録時間を大幅に短縮し、コア業務に集中できる環境を構築
①文書登録にデータ入力は不要。AI-OCR&生成AIが属性情報を自動入力
登録対象のファイルの内容からAI-OCRが属性情報(日付や金額など)を自動抽出。それを生成AIが適切な管理項目へ自動登録するため、登録作業の負担を大幅に軽減できます。
②キーワード検索から「生成AIへの質問」へ
目的の情報を探す際、AIチャットに質問するだけで、生成AIがシステム内の文書をもとに回答を生成します。
検索結果の一覧から目当ての情報を探し出す手間がなくなり、社内問合せ対応の負荷も軽減します。
③ISO文書や契約書のライフサイクル管理
改訂履歴の自動管理や、有効期限が迫った際の通知機能により、コンプライアンスが強化され管理体制が整います。
企業情報
| 会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30 |
| URL | https://www.sei-info.co.jp/ |
| 設立年月 | 1998年10月 |
| 従業員数 | 670名 |
| 資本金 | 4.8億円 |
| 事業内容 | ・パッケージ・ソフトの開発・販売 ・情報処理システムの開発受託 ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 倉富 幸一 |
文書管理システム
文書管理システムとは?
文書管理とは、社内で共有が必要なドキュメントやコンテンツを一元的に管理し、効率的な編集・保存・活用を可能にするプロセスを指します。紙文書を電子化し、デジタルデータとして保管・管理することで、情報の検索性向上や業務の効率化、セキュリティ強化が実現できます。このような管理をシステム化したものが文書管理システムであり、文書の作成、承認ワークフロー、保管、アクセス制御、保存期間の設定、最終的な破棄までを一括して管理できます。 電子帳簿保存法や個人情報保護法といったコンプライアンス要件への対
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『楽々Document Plus』とよく比較されている文書管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、住友電工情報システム株式会社の 『生成AI連携、AI-OCR対応の文書管理・情報共有システム楽々Document Plus』(文書管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
