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【2026年版】無料Web会議ツール8選比較!時間制限・機能・安全性・法人利用可否も解説

【2026年版】無料Web会議ツール8選比較!時間制限・機能・安全性・法人利用可否も解説

ZoomやGoogleMeetは無料で利用できる代表的なWeb会議システムですが、それ以外にも優れた無料製品が存在します。

この記事では、無料で使えるおすすめのWeb会議システムを時間制限なし、アプリ対応、ブラウザ利用が可能なタイプにわけて紹介します。コストを抑えて導入したい方や、Zoomの代用を検討している方は必見です。ページ内のボタンから各社製品の一括資料請求も可能なため、ぜひご利用ください。

この記事は2025年11月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    Web会議システムとは

    Web会議システムとは、ブラウザやアプリを利用してオンライン会議を行うシステムのことです。Web会議アプリやオンライン会議アプリ、オンライン会議ツールとも呼ばれます。インターネット環境さえあれば、どこでも使用できるため、さまざまな企業で導入されています。

    無料で使えるWeb会議システムの代表例は「Zoom Meetings(無料は40分)」「Google Meet(無料は60分)」「BizMee(無料で時間無制限)」で、用途に合わせて会議時間(制限の有無)や画質、ブラウザ/アプリ対応などの機能で選ぶのがおすすめです。

    以下の記事では、Web会議システムのメリット・デメリット、比較ポイントなどを解説しています。また、ニーズ別のおすすめ製品を提案しているので、ぜひ一読ください。

    関連記事 おすすめのWeb会議システム9選をタイプ別に比較!無料あり

    Web会議とテレビ会議の違い

    Web会議と同様に、遠隔地で画面越しに会議やミーティングを実施するテレビ会議があります。テレビ会議は、Web会議と似ていますが以下のような違いがあります。

    比較項目Web会議テレビ会議
    接続方法インターネット経由(PC・スマホ・タブレット)専用回線+専用モニター
    初期費用低い(導入しやすい)高い(機器・回線の用意が必要)
    セキュリティ標準的(サービスによる差あり)高い(専用回線で外部から遮断)
    利用シーン日常業務・一般会議・在宅勤務役員会議・重要会議・機密性重視
    柔軟性・手軽さ高い(どこからでも参加可能)低い(専用設備の場所のみ)

    なお、近年ではテレビ会議システムもクラウド対応が進んでいますが、柔軟性や手軽さを重視する場面ではWeb会議システムが引き続き多く選ばれています。

    さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

    関連記事 Web会議とテレビ会議の9つの違い!どちらを導入すべき?

    Web会議システムの普及率

    新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが推奨された際に、Web会議システムも急速に普及しました。2026年現在も、在宅勤務の定着や外出先でのオンライン会議など、引き続きWeb会議システムは活用されています。また、リモート会議だけではなくウェビナーやオンラインイベントなどでの活用も普及しています。

    Web会議システムの普及率4

    株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所は、2024年2月に「テレワークでどのようなデジタルツールを利用しているのか」を調査しました。結果は、WEB会議システムが約7割、続いてチャットやSNSが約4割、ファイル共有・勤怠管理・グループウェアが約3割でした。

    この結果から、リモートワーク環境において、Web会議システムは不可欠なインフラとなっていることが読み取れます。

    参考:テレワークを実施している方の約7割が「WEB会議ツール」利用|株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所

    Web会議システム紹介ページ遷移画像

    無料Web会議システムの種類

    無料のWeb会議システムには、時間制限のないタイプやアプリに対応しているタイプ、ブラウザから利用するタイプがあります。それぞれのタイプの特徴を見ていきましょう。

    時間制限なしの無料Web会議システム

    無料のWeb会議システムは、最大利用時間60分以内の製品が多いものの、なかには時間制限なしで利用できるものもあります。ただし、利用人数を数名程度に限定しているシステムが多いため、1on1や少人数のリモートミーティングで活用するのがおすすめです。

    ▼【時間制限なし】無料Web会議システムへジャンプ!

    アプリ対応の無料Web会議システム

    アプリ対応のWeb会議システムは、PCがなくてもスマートフォンやタブレットから簡単にWeb会議に参加できる利便性が魅力です。インストールが容易で、直感的な操作が可能なアプリが多いため、IT製品に自信がない人でも安心して利用できます。また、スマートフォンを利用して現場の映像や詳細をリアルタイムで共有することで、迅速な対応や適切な指示が可能です。

    ▼【アプリ対応】無料Web会議システムへジャンプ!

    ブラウザ利用の無料Web会議システム

    ブラウザを利用するWeb会議システムは、アプリケーションのインストールやアップデートが必要ありません。Google ChromeやSafariなどのブラウザからURLを共有するだけで、手間をかけずにオンライン会議の立ち上げや参加が可能です。アカウント発行の必要がなく、ログインなしで利用可能な製品もあります。

    ▼【ブラウザ利用】無料Web会議システムへジャンプ!

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    無料Web会議システムを選ぶポイント

    無料のWeb会議システムは手軽に導入できる一方で、会議時間や参加人数、機能制限などに差があります。導入後に「使いづらい」「条件が合わない」とならないよう、以下のポイントを事前に確認しましょう。

    ■無料で使える会議時間に制限はあるか
    無料プランは「40分まで」「60分まで」など会議時間に上限がある製品が多く、会議が長引く場合は再入室が必要になることもあります。定例会議や商談などで長時間利用するなら、時間制限なしの製品や有料版も含めて検討すると運用負荷を抑えられます。
    ■参加人数(無料接続数)が用途に合っているか
    無料で参加できる人数は、製品によって25名程度から100名程度まで幅があります。社内の少人数ミーティングなら十分でも、全社会議や社外を含む打ち合わせでは上限に達する可能性があります。参加人数が増える見込みがある場合は、有料版の上限や料金もあわせて確認しておくと安心です。
    ■利用方法(ブラウザ/アプリ)が社内の運用に合うか
    ブラウザ型はURL共有だけで参加できるものもあり導入が簡単です。一方、アプリ型はスマホやタブレットでも利用しやすく、外出先や現場から参加する場合に便利です。「アカウント作成が必要か」「ゲスト参加が可能か」なども含め、運用フローに合うかを確認しましょう。
    ■無料でも使える基本機能が十分か
    画面共有・チャット・録画・資料共有などの基本機能は、無料でも使える場合が多いものの、録画の保存先(クラウド/ローカル)や保存期間、共有の権限などは制限されるケースがあります。必要な機能が無料範囲に含まれるかをチェックしましょう。
    ■セキュリティ機能や管理機能に不足がないか
    無料でも暗号化などの基本対策はあるものの、待機室・パスコード・参加者管理・ログ監査・権限設定などは有料に限定されることがあります。社外との商談や機密情報を扱う会議では、セキュリティ要件を満たすか必ず確認しましょう。

    【比較表】無料のWeb会議システム一覧

    ここでは、無料で使える人気のWeb会議システムを一覧表にまとめました。期間の定めなく無料で利用可能なWeb会議システムのため、コストをかけずに導入したい方におすすめです。

    製品名無料最大利用時間無料接続数特徴
    BizMeeなし6名まで会員登録・インストール不要
    Zoom Meetings40分100名高品質な通話と資料共有・録画機能を搭載
    Microsoft 365(Teams)60分100名Office連携に強み
    Google Meet60分(3名以上)100名開催回数制限なし
    Cisco Webex Meetings40分100名高品質ビデオ会議
    Zoho Meeting60分100名セキュリティ重視
    U ミーティング30分最大25名教育機関向け機能が充実
    SOBA meeting制限なし人数制限なしブラウザ利用型

    人気のWeb会議システムを知りたい方は、以下のボタンより最新の資料請求ランキングをご覧ください。

    【時間制限なし】無料Web会議システム

    ここからは、無料で利用できるWeb会議システムを紹介します。無料で利用できる最大時間や接続数なども比較しているので、コストをかけずにWeb会議システムを導入したい方は、参考にしてください。

    まずは、時間制限なしで利用可能な無料Web会議システムから紹介します。

    BizMee (株式会社grabss)

    《BizMee》のPOINT
    1. URLを作成・共有するだけで即座に会議を開始
    2. P2Pでクリアな音質と高いセキュリティ性を実現
    3. ホワイトボード機能が円滑な意思疎通を支援

    【アプリ対応】無料Web会議システム

    アプリ対応の無料Web会議システムを紹介します。スマートフォンで外出先から利用したい場合におすすめです。

    Zoom Meetings

    ZVC JAPAN株式会社
    《Zoom Meetings》のPOINT
    1. 豊富なアプリケーションや統合機能で、会議の魅力と生産性が向上
    2. どこからでも簡単にスケジュールでき、起動や参加が可能
    3. アプリケーション内でチャットを使用したコラボレーションも可能

    ZVC JAPAN株式会社が提供する「Zoom Meetings」は、通話品質のよいWeb会議システムです。スマートフォンやタブレットにも対応しており、資料・カレンダーの共有やチャット、会議記録など基本機能を搭載しています。バーチャル背景や映像色の調節なども可能です。有料プランでは、最大30時間まで利用できます。

    無料最大利用時間40分無料接続数100名
    有料版参考価格プロ:月額1,999円~/ユーザー、ビジネス:月額2,749円~/ユーザー

    Microsoft 365 (日本マイクロソフト株式会社)

    《Microsoft 365》のPOINT
    1. 高度なWeb会議機能が備わっているMicrosoft Teams
    2. 場所を問わずどこからでも仕事が行えて生産性を向上できる
    3. データを安全に守るためのセキュリティを搭載

    GoogleMeet (グーグル合同会社)

    《GoogleMeet》のPOINT
    1. 無料でも回数制限なし!まずはお試し利用も可能
    2. スマホからでも利用可能!場所を選ばず気軽に会議
    3. 高度なセキュリティ機能が充実!安心して導入できる

    Cisco Webex Meetings (シスコシステムズ合同会社)

    《Cisco Webex Meetings》のPOINT
    1. 無料でも最大100名参加可能なミーティング
    2. Webex Assistantが煩雑な作業を自動化
    3. 背景の変更や絵文字でのやり取りなど楽しい機能も充実

    Zoho Meeting (ゾーホージャパン株式会社)

    《Zoho Meeting》のPOINT
    1. ロック機能で安全に会議を実施
    2. 他のZohoツールと連携してシームレスに会議を開催
    3. iOS・Android向けアプリによるモバイル対応

    U ミーティング (サイバーリンク株式会社)

    《U ミーティング》のPOINT
    1. ブレイクアウトセッションや出欠確認など授業向け機能が多数
    2. レーザーポインターとメモ機能で双方向コミュニケーションが可能
    3. 法人向けの組織管理機能も充実

    【ブラウザ利用】無料Web会議システム

    URLを共有するだけで簡単に利用できるブラウザタイプの無料Web会議システムを紹介します。

    SOBA meeting (株式会社SOBAプロジェクト )

    《SOBA meeting》のPOINT
    1. メールアドレス1つでユーザー登録
    2. PDFやjpg画像を共有・共同編集
    3. 高機能・広告なしの上位製品あり

    紹介しているWeb会議システム以外にも、さまざまなシステムが登場しています。以下のボタンよりWeb会議システムについて一括資料請求できるので、ご覧ください。

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    無料版・有料版の違い!無料版の注意点とは

    無料で利用できるWeb会議システムはコストを抑えられる反面、有料製品とは異なり注意すべき点があります。主な違いを以下の表にまとめました。

    比較項目無料製品有料製品
    接続の安定性不安定になりやすい多拠点接続でも比較的安定
    同時接続数最大100名程度最大1,000名程度
    音声・動画の品質画面が荒く音声が途切れることもあるフルHD画質や独自技術を採用しているので高品質
    セキュリティ端末同士を直接接続し、通信が暗号化されていない可能性もあるサーバを介して接続し、通信はSSLやAESで暗号化されており、権限設定なども可能

    無料版のWeb会議システムは、少人数でのミーティングや短時間の打ち合わせなど、コストを抑えて手軽に利用したい方におすすめです。小規模なチームやグループ活動、サークルなどでの利用には十分対応できます。一方で、大人数や長時間の会議、セキュリティが重要な商談や社外との打ち合わせには、有料版が安心です。

    ここからは無料製品を導入するうえで注意すべき点を、詳しく解説します。

    接続が安定性しない

    無料のサービスは有料のWeb会議システムと比較すると、接続が安定しない場合があります。通信の質が改善されているものの、会議中に音声や映像が途切れるケースもあるでしょう。接続について問題なく利用できるかどうか、事前確認が大切です。

    同時接続数に制限がある

    無料サービスの多くは利用人数に制限が設けられています。多くの社員やクライアントが参加するようなオンライン会議は、全員が参加できない場合もあるでしょう。有料製品では、最大1,000名まで対応可能なものもあります。大規模会議が予定されている場合は、有料製品の導入も検討しましょう。

    音声・動画が途切れるケースもある

    無料サービスの場合、有料製品に比べると音声や映像品質も劣る可能性があります。相手の声が聞き取れるか、画面越しに資料の文字が読み取れるかなどを事前に確認しておきましょう。商談など社外の人と利用する場合は、フルHD画質のものや高品質なオーディオを搭載した有料製品をおすすめします。

    セキュリティ対策が不十分な製品もある

    無料のWeb会議システムは、セキュリティ面で不安が残る製品も存在します。Web会議は、インターネットを利用するため情報漏えいのリスクもあるでしょう。機密情報を扱う場合は、暗号化や権限設定ができるなど、セキュリティ性の高いものを選択しましょう。

    Web会議におけるリスクやセキュリティ対策についてさらに知りたい方は、以下のページをご覧ください。

    関連記事 Web会議システムのセキュリティ対策とは?リスク、注意点を解説!

    無料のWeb会議システムに関するよくある質問(FAQ)

    ここでは、無料で使えるWeb会議システムについて、導入を検討する際に寄せられる代表的な疑問をまとめました。

    Q1.無料プランの時間制限にはどう対処すればよいですか?

    多くの無料プランは40~60分などの制限があります。会議が長引く場合は、「時間ごとに再入室する」「アジェンダを分割する」「時間制限なしタイプを選ぶ」のいずれかを検討しましょう。長時間・多人数なら有料プランのほうが運用負荷が下がります。

    Q2.無料プランは何人まで参加できますか?

    無料プランはサービスにより25~100名程度が一般的です。少人数であれば、ブラウザ利用型でも快適ですが、参加者が多い場合や発言者が入れ替わる場合は、接続の安定性や管理機能の観点から有料版の検討が安心です。

    Q3.無料でも録画・録音や画面共有は使えますか?

    基本機能として提供されることが多い一方、無料だと保存容量や保存期間、クラウド保存の有無に制限があります。重要な会議はローカル保存や外部ストレージの併用、もしくは上位プランの無料トライアル活用をおすすめします。

    Q4.無料プランはアカウント不要で使えますか?

    ブラウザ利用型では、URL共有だけで参加できるものもあります。ゲスト招待が簡単で導入障壁が低い反面、招待リンクの取り扱いに注意が必要です。会議ごとにパスコードや待機室を設定しましょう。

    Q5.無料プランのセキュリティに注意点はありますか?

    無料でも暗号化やミーティングロックなどの基本機能はありますが、権限管理・ログ監査・SLAなどは有料に限定される場合があります。機密情報の共有や社外商談には、権限設定が細かくできる有料版や専用機器型の検討が安心です。詳細は以下も参考にしてください。
    無料版・有料版の違い!無料版の注意点とはを確認する

    まとめ

    Web会議システムには、アプリを使用するタイプやブラウザで利用できる製品があり、無料版の製品も登場しています。しかし、無料版のWeb会議システムには、接続の不安定さや接続数の制限、音声や映像の品質などの懸念もあります。

    使用状況を考慮し、有料Web会議システムも検討しましょう。また、無料トライアルを利用して実際の使用感を確認するのもおすすめです。気になる製品は資料請求をして、システムの比較をしましょう

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