資料請求リスト
0

サーバ運用監視ツールの比較7選!特徴や価格を徹底解説!

サーバ運用監視ツールの比較7選!特徴や価格を徹底解説!

サーバ運用監視ツールの種類が多すぎて、どのように比較すればよいのかわからず困っていませんか。この記事では、おすすめのサーバ運用監視ツールを総合型・クラウド型・代行サービスに分類し、紹介します。選ぶポイントについても解説するため、製品を比較検討する際の参考にしてください。

この記事は2026年1月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    サーバ運用監視ツールとは

    サーバ運用監視ツールとは、Webサーバやデータベースサーバ、メールサーバなどの稼働状況をリアルタイムで監視し、障害や異常を早期に検知・通知するためのシステムです。

    CPUやメモリ使用率、ログ監視、ネットワーク状況など多角的に把握でき、トラブル対応の迅速化や運用効率の向上に貢献します。通知方法もメールやSMS、チャット連携など多様に対応し、安定したIT基盤の運用を支えます。

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介しているサーバ運用監視ツールは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●多様なサーバ(Web/DB/メール/DNS)を統合的に監視し、障害を早期に検知したい
    • ●CPU・メモリ・ディスク利用率やログ監視など、稼働状況をリアルタイムで把握したい
    • ●メールやSMS、チャットなど柔軟な通知方法で迅速に対応できる仕組みがほしい
    • ●ログ監視やネットワーク監視など関連システムとも連携して、運用管理を効率化したい
    • ●複数拠点や多数のサーバ環境でもスケーラブルに利用できる仕組みを導入したい

    「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください

    【総合型】サーバ運用監視ツールの比較

    総合型のサーバ運用監視ツールを紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    SKYSEA Client View4.1(890件)4.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年1月8日時点における実数を表示しています。

    クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client View

    Sky株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. サーバーのイベントログを集約しスムーズに検索・閲覧!
    2. アクセス状況やデータベースの取り扱い状況を把握
    3. 権限のないユーザーからのアクセス状況の調査も可能

    「クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client View」は、Sky株式会社が提供するサーバ運用監視ツールです。社内向けパソコンのセキュリティ対策や、外部デバイスへのリモート管理など、さまざまな目的に活用できます。不審なアクセスが行われた場合は、アラートで通知を受け取れます。

    【参考価格】お問い合わせください

    クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client Viewを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 250名以上 500名未満

    顧客の個人情報が保存されているPCやサーバーへのアクセスが厳しく制限されているため、顧客からの信頼を損なうリスクが減り、安心して営業活動ができます。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 250名以上 500名未満

    データを持ち出す際に、持ち出し管理として理由と承認者による承認を得るようなプロセスを必須化すべきだと思います。

    続きを読む

    【クラウド型】サーバ運用監視ツールの比較

    クラウド型のサーバ運用監視ツールを紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    Senju/DC3.0(2件)4.5お問い合わせください
    Site24x7初期費用無料、月額10,420円~
    自動監視サービス for AWS4.0(1件)4.0初期費用5,000円~/インスタンス、月額5,000円~/インスタンス
    クロジカサーバ管理3.0(1件)4.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年1月8日時点における実数を表示しています。 "ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    Senju/DC

    株式会社野村総合研究所
    《Senju/DC》のPOINT
    1. 約400個の監視項目によるモニタリング
    2. エージェントレスで監視、ジョブ管理もエージェントレス
    3. 豊富は自動化機能、対応テンプレート

    「Senju/DC」は、株式会社野村総合研究所が提供するサーバ運用監視ツールです。業務効率化に役立つ便利な機能が豊富に搭載されています。具体的には、システム全体を監視できる「モニタリング」や、各クラウドツールと連携できる「マルチクラウド管理」などが挙げられます。

    【参考価格】お問い合わせください

    Senju/DCを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 50名以上 100名未満

    サーバ運用監視において、メッセージを網羅的に確認可能な点が大変助かっています。 大量のサーバを動かしていると、個々のログを確認することは困難なため、Senjuにすべて飛ばしています。 Senjuだけ見ていれば個々のサーバの稼働状況がわかるため、監視業務における効率化ができています。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 50名以上 100名未満

    監視業務において、特定メッセージの検知時に担当者などに連絡することがありますが、メールを飛ばす機能はある認識ですが、Telによる連絡が必須のこともあり、Telまで含めて自動で行えるようになってくれたら大変助かります。

    続きを読む

    Site24x7

    ゾーホージャパン株式会社
    《Site24x7》のPOINT
    1. サーバーもクラウドも!オールインワン監視のSaaS型監視ツール
    2. フルスタック監視が月額1万円台で始められる!
    3. 設定はたった『5分』で始められる!

    ゾーホージャパン株式会社が提供する「Site24x7」は、サーバやクラウド、Webサイト、ネットワーク、アプリケーションを一元監視できるSaaS型監視ツールです。アカウント作成のみで利用を開始でき、直感的なUIで各種状態を可視化。複数の環境をまとめて管理できるため、運用負荷の軽減に役立ちます。

    【参考価格】初期費用無料、月額10,420円~

    自動監視サービス for AWS (クオリサイトテクノロジーズ株式会社)

    《自動監視サービス for AWS》のPOINT
    1. 自動障害復旧によりお客様の運用負担を軽減
    2. 作業員を介在しない自動対応によりコスト削減を実現
    3. お客様要件に合わせて自動監視/有人監視を組み合わせてご提案

    自動監視サービス for AWSを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 100名以上 250名未満

    自動監視サービス for AWSは、AWSクラウド上のサービスやシステムの状態を自動監視することで、障害発生前に問題を検知できるため、システムダウンやサービス停止などのトラブルを未然に防ぐことができます。また、カスタムルールによるアラート通知や、自動対応による障害対応の迅速化など、AWSの運用・保守を効率的に行うことができます。さらに、AWSのアカウントがあれば、導入も簡単に行うことができます。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 100名以上 250名未満

    より柔軟なカスタマイズや拡張性の向上が挙げられます。現在は、標準的なAWSリソースの監視に特化していますが、顧客が使用するリソースに合わせたカスタム監視の設定や、新しいリソースタイプへの対応などがあれば、さらに使い勝手が向上すると思います。

    続きを読む

    クロジカサーバー管理 (TOWN株式会社)

    《クロジカサーバー管理》のPOINT
    1. コーポレートサイトをクラウドでセキュアに運用
    2. 圧倒的な実績のCMS、WordPressをすぐに利用可能
    3. 24時間365日自動監視で運用コストの削減

    クロジカサーバー管理を利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    無料でwebサーバーをSSL化できます。 GlobalSignなどでSSL化すると、年間3万弱かかるので、大変助かります。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    初期費用はかかりませんが、ランニングコストはオンプレミスに比べて割高です。 1年も利用すれば割高になってしまうので、もう少しお手頃価格になればうれしいです。

    続きを読む

    【パッケージソフト型】サーバ運用監視ツールの比較

    パッケージソフト型のサーバ運用監視ツールを紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    ThirdEye4.0(1件)3.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年1月8日時点における実数を表示しています。

    ThirdEye (株式会社ロジックベイン )

    《ThirdEye》のPOINT
    1. 複数エージェントの一括配布、アップデート、編集が可能!
    2. サーバ監視エージェントは原則無償提供!
    3. 充実のマップ画面、コンフィグ管理機能等付加価値多数!

    ThirdEyeを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他製造 50名以上 100名未満

    使いやすさに特化したシステムだと思います。監視対象をマップ形式で見ることができ、目視しやすいです。また、監視対象のアイコンを変えることができるので、識別も簡単です。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他製造 50名以上 100名未満

    初期費用がサイトからでは全く記載がなく、予算を検討するのに、一度直接やり取りする必要があります。概算でもいいので、費用面がわかると導入しやすいので、記載がほしいです。

    続きを読む

    サーバ運用監視の代行サービスを比較

    サーバ運用監視の代行サービスを紹介します。

    製品名全体満足度サポート品質価格
    AWSの監視・運用代行サービスクラウド監視・運用プラン:初期費用無料~、月額250,000円~/一式
    インフラ監視・代行プラン:初期費用100,000円~、月額15,000円~/インスタンス

    ※レビュー評価は2026年1月8日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    AWSの監視・運用代行サービス (NHN テコラス株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. 自動化・効率化を踏まえた運用設計が可能
    2. 24時間365日の監視!Mackerelによる監視が1.2万円から
    3. 障害発生時は、障害対応手順書に基づいて迅速に復旧対応

    導入前にチェック!サーバ運用監視ツールのデモ画面集

    こちらではサーバ運用監視ツールのデモ画面をまとめて紹介します。「どんな操作ができるのか」「使いやすいのか」を事前に確認し、導入イメージを具体化してみてください。また、さらに詳しく知りたい方は製品によって無料トライアルで実際に体験できるので、各製品ページをご確認ください。

    クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client Viewのデモ画面

    「クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client View」は、サーバやフォルダごとのアクセス状況をグラフ化し、失敗アクセスも直感的に把握できます。ユーザー単位でのアクセス数やログを一覧表示でき、不正アクセスの監視やトラブル対応に役立ちます。

    クライアント運用管理ソフト SKYSEA Client View

    ThirdEye

    「ThirdEye」は地図上にネットワーク機器の稼働状況を可視化し、異常箇所を一目で把握可能です。稼働率やイベントログ、トラフィック推移も同画面で確認でき、迅速な障害対応を支援します。

    ThirdEye

    Senju/DCのデモ画面

    「Senju/DC」はジョブやシステム全体の稼働状況をグラフやフロー図で可視化し、直感的に監視できます。PCだけでなくスマートフォンからも状況を確認でき、場所を問わず運用管理が可能です。

    Senju/DC

    気になる製品があれば、まずは資料で詳細をチェックしてみてください。以下より、複数製品の資料をまとめて請求できます。

    サーバ監視サービス の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    サーバ運用監視ツールの比較ポイント

    サーバ監視ツールを選ぶ際のポイントについて解説します。

    監視予定のサーバに対応しているか

    企業が運用するサーバは、Webサーバやメールサーバなど、会社によってさまざまです。そのためサーバ運用監視ツールも、現在運用しているサーバに合わせる必要があります。

    たとえば、ECサイトはビジネスの売上に影響するため、監視レベルの高いツールが必要です。オンプレミス環境とクラウド環境で別々にサーバを運用している場合は、それぞれを一括管理できるツールがよいでしょう。

    設定や運用に手間がかからないか

    サーバ監視ツールの設定や運用に手間がかかると、担当者を教育するためのコストがかかります。また、技術的な問題が起こったときに対処が遅れる可能性もあります。

    そのためサーバ監視ツールは、必要な監視機能の組み合わせがすでにパッケージ化されていたり、監視設定の自動化機能などがあったりする製品がおすすめです。ツールの操作性は無料トライアルなどで確認するとよいでしょう。

    費用対効果が優れているか

    サーバ運用監視ツールには、基本機能は似ているものの料金が異なる製品も多く見られます。一方、多機能なのに低価格で提供されている製品もあります。そのため、購入の際はしっかりと費用対効果を確認しましょう。

    また、提供形態の違いにも注意が必要です。パッケージソフトは買い切り型の製品なので、基本的に運用コストが発生しません。しかし、機能を追加したいときは別途オプションの購入が必要となる場合があります。設定や運用も自分で行わなくてはいけません。

    オンプレミス型は、導入・運用コストが高めです。優秀なエンジニアがいないと費用対効果が悪くなります。SaaS・クラウド型は月額課金制のため、初期費用がかからず費用対効果も高いです。

    提供形態にはそれぞれメリット・デメリットがあります。無料トライアルなどを活用して、自社との相性を確認しておきましょう。

    自社に適した通知方法が用意されているか

    サーバの異常はできるだけ早く察知し、適切な対応をしなければなりません。そのためサーバの異常を伝える通知機能は非常に重要です。

    ツールを選ぶ際は、自社に適した通知方法が用意されているか確認しましょう。具体的には、メール・電話・チャットツールといった通知方法があります。担当者が自由に選べるように、できるだけ通知方法が豊富な製品にするとよいです。

    自社に適したサーバ運用監視ツールを比較・導入しよう

    サーバ運用監視ツールは、製品ごとに機能性や料金が異なります。どのような製品を選べばよいのか迷ったときは、以下の比較ポイントを参考にしてください。

    • ●監視予定のサーバに対応しているか
    • ●設定や運用に手間がかからないか
    • ●費用対効果が優れているか
    • ●自社に適した通知方法が用意されているか

    いろいろな製品を比較検討して、自社に適したサーバ運用監視ツールを導入しましょう。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「サーバ運用監視ツールの比較7選!特徴や価格を徹底解説!」というテーマについて解説しています。サーバ監視サービスの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    サーバ監視サービスの製品をまとめて資料請求