Spir (スピア)のポイント
日程調整で発生するメールでの往復のやりとりが不要になる、日程調整自動化ツールです。URLを送付するだけで日程調整が完了するため、調整工数削減とアポ数の増加が実現します。
2026年01月15日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
製品詳細
画面仕様
URLを送るだけで日程調整を自動化!工数削減やアポ数増加が実現
Spirとは
日程調整で発生するメールでの往復のやりとりが不要になる、日程調整自動化ツールです。
URLを送付するだけで日程調整が完了するため、調整工数削減とアポ数の増加が実現します。
候補日を探す手間はありません。
『Spir』は自分やチームメンバーの空き時間の中から簡単に候補日時を抽出できるため、
候補日探しの面倒な手間がなくなります。
日程調整はURLを送るだけです。
『Spir』が最新の空き時間の中から条件に合う日時を自動抽出し、
さらに、Web会議のURL発行やカレンダーへの反映まで自動で行います。
複数の日程調整が並行して進行しているとダブルブッキングが発生しやすくなりますが、
候補日時が確定したら、確定した候補日時は即座にブロックされ、
他の日程調整の候補日時から削除されるため、ダブルブッキングを防ぐことができます。
Spirの強み
◎チームの日程調整コストを大幅に削減できる
〔空き時間リンク〕機能は、Microsoft/Googleのカレンダーから自分やチームの空き時間を自動抽出し、
相手と共有できるようにする機能です。
日程調整はURLを相手に送るだけで、繰り返し何度でも使用できます。
候補日時抽出やメール往復の工数がほぼゼロになり、日程調整コストを大幅に削減できます。
◎商談数や採用面談数の増加を実現
複数人のメンバー全員で対応したい場合やメンバー内の一人でも対応できればよいなど、
営業・採用チームのニーズに合わせ、柔軟に日程調整ができます。
〔空き時間リンク〕機能により、複数人のメンバーが同時に空いている候補や、
複数人のメンバーの誰か一人が対応できる候補を自動で抽出し、
最新の予定を考慮した候補日時を自動的に反映することができます。
人力では煩雑になりがちなチーム内の日程調整を自動化し、商談数や採用面談数の増加につなげます。
◎Webから自動でアポを獲得できる
自社のWebサイトやサンクスページ内に、商談の候補日時を埋め込んで表示し、
日程調整まで完結することができます。
資料請求から商談の実施までには最短1日、平均で5~6日かかるのが一般的ですが、
やり取りの中で連絡が途切れてしまうことも少なくありません。
リード獲得や商談実施のためには短いリードタイムがカギとなります。
資料請求や問い合わせ後に架電しても接触できないという相手でも、
数クリックで手間なくアポを確定してもらえるため、
興味を持たれたタイミングでのアポイントとなり、商談確率を高めることができます。
Spirでできること
■日程調整方式
・日程調整方法は〔空き時間リンク〕・〔候補を提案〕の2種類から選択可能
・〔候補を提案〕の場合は、さらに〔確定型の調整〕と〔投票型の調整〕の2タイプから選択可能
■自動フォローアップ
・日程調整の関連タスクを自動フォローする機能を搭載
・日程調整リンクで日程を確定後、Web会議のURL発行から前日のリマインドまで自動化
・Slackチャンネルを指定することで、日程確定時には通知を受け取ることが可能
Web会議URLの自動発行/ダブルブッキング防止/日程のキャンセル・再調整/
前日リマインダー/日程確定時のメール・Slack通知
■共有カレンダーの閲覧設定&スマホ対応
・カレンダーアカウントを複数連携し、予定の調整が可能
・カレンダーページを活用し、チーム全体の予定を共有可能
複数カレンダーアカウント連携/チームメンバー間での予定共有/スマホアプリ利用
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 Webhookでのご連携 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
日程調整の工数が大幅に削減!『Spir』はインサイドセールスの必須ツール
【課題】
お問い合わせされたお客様と社内関係者との日程調整の負担が大きいと、
インサイドセールスの担当者が声を上げたことがきっかけで導入を検討しました。
1件のお問い合わせに対して、インサイドセールス担当に加えサービスサイド、
セールスサイドの双方から1~2名の担当者が参加し、複数人で打ち合わせにあたります。
インサイドセールス担当者が日程調整を行っていますが、関係者のカレンダーはほとんど埋まっており、
空いている枠を探したり、個別連絡して調整したりと、かなりの工数や心理的負担がかかっていました。
こちらの要件を満たすツールを探し、複数人を交えた日程調整を一人の担当者だけで完結でき、
自動抽出だけでなく、手動でも個別調整できる『Spir』を選定しました。
【効果】
Freeプランでトライアルし、人数に制約がある中でも「調整がラクになる」と、
担当者から非常にポジティブな声が集まりました。
有償プランの選択肢も幅広く、かつ非常に検討しやすいプライシングだったため、
早急に関係者すべてに展開するという判断になりました。
あらかじめ参加者の組み合わせ単位で数パターンの〔空き時間リンク〕を用意し、
お問い合わせの内容にあわせて、適切なものをお客様にお送りしています。
また、お客様にお送りしているメールマガジン内に、個別相談会の予約枠の〔空き時間リンク〕を埋め込むなど、
『Spir』を活用しています。
〔空き時間リンク〕を使った日程調整により、候補日程を出すまでのタスクがほとんどなくなり、
1件あたり40分かかっていた日程調整の時間が、20分と半分に削減できました。
これまでの日程調整では、都合のいい日程をお客様にお伺いするものの、
ご返答いただけないケースが少なくありませんでした。
しかし、『Spir』の〔空き時間リンク〕を送付するようになってからは、スムーズに対応いただけるケースが多くなっています。
従来の日程調整のスタイルは、お客様にもご負担となっており、顧客満足の向上という観点からも、
『Spir』の活用にメリットを感じています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社Spir |
|---|---|
| 住所 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目3-5 天翔日本橋人形町ビル801 |
| 設立年月 | 2019年3月 |
| 事業内容 | GoogleカレンダーやOutlookの複数のカレンダーアカウントと連携して、社外との日程調整が簡単に行えるカレンダープラットフォーム「Spir」の開発、提供。ビジネスで利用している複数のカレンダーと連携し、Zoom/Google Meet/Microsoft TeamsなどのWeb会議の日程調整からカレンダーへの登録までをワンストップで行うことが可能。 |
| 代表者名 | 大山 晋輔 |
日程調整ツール
日程調整ツールとは?
日程調整ツールは、複数人のスケジュールを効率的に調整し、会議や打ち合わせの日時を自動で設定できるツールです。煩雑なメールのやり取りを削減し、業務の効率化を図ります。営業部門、総務部門、プロジェクト管理部門での利用が多く、社内外のコミュニケーション円滑化に寄与します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年】ビジネス向け日程調整ツールの比較12選!タイプや選び方も解説
『Spir (スピア)』とよく比較されている日程調整ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社Spirの 『使いやすさで選ばれる日程調整ツールSpir (スピア)』(日程調整ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
