freee販売のポイント
案件・プロジェクト単位で管理できるクラウド販売管理システムです。 案件管理から請求・入出金管理など各業務を一元化し転記の手間やミスを削減し業務効率化を実現します。
2026年04月10日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
製品詳細
画面仕様
販売や仕入に関わる情報を一元管理!次世代型クラウド販売管理サービス
freee販売とは
freee販売は、新規導入者数No.1の販売管理システムです。
プロジェクトごとに分散しがちな損益情報を一つのツールでタイムリーに可視化できます。
案件の受注見込みから経理の支払処理まで、一元化されたシステムでスムーズに管理。これにより、煩雑な業務フローが大幅に効率化され、業務負担を減らしつつ成果を最大化できます。業務プロセスをシンプルに繋げることで、部門間の連携を強化し、コミュニケーションを最小限にスピード感ある経営を実現します。
freee販売でできること
案件単位での損益情報をリアルタイムで集約・可視化し、売上状況を一目で把握し、適切な販売戦略の立案を支援します。また、各システムを一元化することで複数システム間でもデータ重複や手作業によるエラーを削減します。各部門間でも連携がスムーズになり業務全体が効率化されることで、関係者全員が不要な作業負担から開放され、より付加価値の高い業務に集中ができます。
正確な収支・損益管理
・引き合い〜請求/支払いまでの情報をひとまとめ管理
・売上・原価・粗利率をリアルタイムで自動計算
全社横断の案件レポーティング
・すべての案件の売上/原価/粗利が横並べで比較できる
・案件別の工数/仕入れ/売上レポートがタイムリーに
自動収集・データ統合
・帳票発行状況と入出金状況が案件ごとに自動集計
・従業員データも会計データも案件数字に自動反映
IPOレベルの内部統制
・役割ごとに権限を設定可能、各取引に対して統制
・高度透明なワークフロー、ログ自動保存で証跡管理
freee販売で解決できる課題
◆見積もりや請求書発行でミスが発生したり、手間がかかってしまう
「freee販売」は情報集約だけではなく、書類作成機能も充実しています。
必要事項の入力だけで、わかりやすいレイアウトの請求書・見積書を自動で作成でき、
書類の作成にいままで費やしていた時間の削減ができます。
さらに、インボイス制度の導入とともに必要な各種項目もしっかり対応しています。
◆案件ごとの粗利がわからない
「freee販売」では、売上・仕入れ・粗利が自動で可視化できるので営業管理にも最適です。
案件毎で、売上・仕入れ・粗利などの見込みや実績を自動で可視化します。
取引先別や担当者別、部門別や案件別など、様々な切り口から分析可能なので経営判断でも活用できます。
◆チームの情報がリアルタイムに把握できない
クラウド管理のため、情報共有がしやすいこともメリットです。
IDを担当者数に応じて追加することで、どこからでもいつでも販売情報へアクセスすることができ、
社外活動の多い企業やリモートワークでも情報共有がスムーズにできます。
バージョン管理機能やコメント機能なども搭載しているため、チーム利用にも最適です。
セキュリティはもちろん万全に対策されているため、情報漏洩といった心配はありません。
◆会計ソフトへの転記に手間や時間がかかる
「freee販売」・「freee会計」は連携しているので、販売はもちろん会計業務も効率アップにつながります。
freee販売側の管理画面から受発注や売上を登録すれば、自動でfreee会計にも情報が反映されるため、
二重作業や連絡が不要になり、販売管理業務が格段に楽になります。
単体導入も可能ですが、合わせて導入することで大きな相乗効果が得られるのが魅力です。
◆案件の進捗状況が把握しづらい
「freee販売」は、販売や仕入に関する様々な情報を1画面で一元管理することができます。
取引先管理や商談の進捗、顧客情報や見積書・請求書等の書類、
さらには受発注・売上実績まで、販売・仕入に関する一連のプロセスをすべて集約できます。
操作性やUIも優れているので、導入することで販売業務効率UPへとつながります。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| サポート・保守 | ■チャットサポート ちょっとした疑問はチャットですぐに解決 ■メールサポート 大量の質問も丁寧に回答 |
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| クラウド |
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| セキュリティ | "■万全な情報漏えい対策 大切なデータを外部へ漏らさないよう、あらゆる対策を実施しています。 ■データ保全・保護 データの損失やアクセスができないといった事がないよう、対策をしています。 ■サービス安定稼働 システムの稼働率 99.9%もの実績があり、安心してご利用いただけます。 ■外部機関連携で、セキュリティ強化 自社セキュリティ対策の他、外部セキュリティ関連の組織と協力し、 セキュリティ強化を実施しています。" |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
freee販売の導入事例
freee販売のノンカスタマイズ運用でコスト1/3を実現しつつ経営基盤を強化
スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社
【導入前の課題】
・稟議フローが機能していないことによるヒヤリ・ハットが発生していた。
・案件管理と帳票発行が紐づいていないことによる発注・請求のミスは発生していた。
【導入後の効果】
・案件別収支の一元管理が進んだことで、少額案件も含めた全ての売上が可視化できるようになり、請求漏れも改善された。
・領収書を写真に撮るだけで管理できるようになったので、経費清算の手間がかなり削減できた。
・freee販売への移行で、1/3までコストカットができた。
企業情報
| 会社名 | フリー株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| 設立年月 | 2012年7月 |
| 資本金 | 161億603万円(資本準備金等含む) |
| 代表者名 | 佐々木 大輔 |
販売管理システム
販売管理システムとは?
販売管理システムとは、商品の受注から納品までの一連の流れを一元的に管理し、営業や販売部門での日々の業務効率を高めるためのシステムです。「受注管理」「在庫管理」「出荷管理」「売上管理」といった基本的な機能を備えており、必要に応じて顧客管理機能を統合しているものも多く存在します。 営業部門では受注状況や顧客情報をリアルタイムで確認できるため顧客への迅速な対応が可能になります。販売部門では、出荷や納品のスケジュール管理が簡単になるため、顧客満足度、業務効化を実現します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】販売管理システム31選比較!小規模・業界別おすすめとランキング&口コミも紹介
『freee販売』とよく比較されている販売管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、フリー株式会社の 『クラウド型販売管理ソフト新規導入者数No.1freee販売』(販売管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
