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freeeIT管理
SaaS管理システム

freeeIT管理とは?価格や機能・使い方を解説

企業のSaaSアカウント・ デバイス・備品全てを可視化

フリー株式会社
全体満足度★★★★★5.0(3件)
カテゴリ平均満足度★★★★4.6
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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

freeeIT管理のポイント

1SaaSを連携することで社内におけるアカウント状況を可視化
2入社/異動/退社の情報を元にアカウントの発行/変更/削除を自動化
3デバイスと所有者を紐付けて管理/棚卸しも可能

情シス、コーポレート管理向けのSaaS管理ツールです。 SaaSのアカウント発行・削除、アカウント棚卸し作業自動化できます。 ストレージ上の共有設定になっているファイルやの棚卸しも可能です。

対応機能
ダッシュボード
契約更新管理
組織図管理
シャドーIT防止
アカウント情報の自動取得
シングルサインオン

2026年04月10日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS / サービス
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制チャット / メール
サポート対応時間/日9:00~17:00

製品詳細

画面仕様

  • freeeIT管理_利用画面サンプル1

  • freeeIT管理_利用画面サンプル1

企業のSaaSアカウント・ デバイス・備品全てを可視化

freee IT管理とは

freee IT管理は、SaaSアカウントやデバイスを一元管理し、情シス業務を劇的に効率化するサービスです。人事データと連携した発行・削除の自動化に加え、シャドーITの検知や1タップで完結する棚卸しアンケート機能も搭載。情報を集約することで、管理工数の削減、ガバナンス強化、コスト最適化を同時に実現します。面倒な名寄せや削除漏れのリスクから解放され、戦略的な「攻めのIT管理」をスマートに叶えます。

製品詳細-1

freee IT管理 機能紹介

①SaaSアカウント棚卸しの自動化
従業員情報を管理している人事労務システムやスプレッドシートと、社内で利用しているSaaSサービスをfreee IT管理に連携することで、誰が、どのサービスを利用しているのか、SaaSアカウント利用状況をリアルタイムで可視化します。削除漏れしている退職者のアカウントなども検知可能です。

②アカウント発行・削除の自動化
人事労務システムやIdPに新しい従業員が追加された際、その人に必要なSaaSアカウントを自動発行するプログラムをノーコードで構築できます。退職時の削除プログラムや、タイマー設定による自動実行も可能です。

③デバイス・備品管理の一元化
備品や端末など、あらゆる資産を管理できる台帳機能です。MDMと同期して端末情報をインポートできるほか、専用のスキャナーアプリでバーコードやQRコードを読み取り、シリアルナンバーと資産管理番号を即座に紐づけることができます。

④未許可SaaSの自動検知
社内で管理者が認可していないが利用されているSaaS(シャドーIT)を、ブラウザ拡張機能(エクステンション)を通じて検知・可視化します。

⑤IT資産の棚卸しアンケート
従業員が1タップで回答できるIT資産の棚卸しアンケート機能です。自由な設問を設定し、1名に対して複数のIT資産の要不要のヒアリングをまとめて行う事ができます。

⑥セキュリティリスクの自動検知
SaaSの設定にセキュリティリスクがある際、自動で検知して可視化します。「二要素認証の未設定」や「特権管理者が多すぎる」といった不適切な状態を特定し、管理者に通知します。

⑦SaaS利用コストの可視化
SaaSの利用コストや、契約更新日などの可視化を行う事ができる機能です。freee IT管理を利用して削減可能なコストの目安を算出したり、部門ごとのSaaSの利用額を可視化することができます。

製品詳細-2

freee IT管理で解決できる課題

1. 業務工数の削減:属人化を排し、管理業務を「自動」へ
多くの企業では、利用するSaaSの増加に伴い、スプレッドシート等を用いた手作業での管理が限界を迎えています。
特に、入退社や異動のたびに発生するアカウントの発行・削除作業は、工数がかかるだけでなく、情報の更新漏れによる属人化を招く大きな要因です。

2. IT統制の強化:見えないリスクを可視化し、鉄壁のガバナンスを
退職者のアカウントが削除されずに残っている状態や、会社が把握していない「シャドーIT」の蔓延は、情報漏洩や不正アクセスに直結する深刻なリスクです。


3. ITコストの削減:データに基づき、無駄なライセンスを徹底排除
SaaSの利用状況がブラックボックス化していると、実際には使われていないアカウントに対しても月額費用を支払い続けることになります。
どの部署で、どのサービスに、いくらコストが掛かっているのかが不透明な状態では、戦略的なIT投資も困難です。

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

Bundle by freee導入事例

株式会社トーチライト様

●導入前の課題
・入退社時のSaaSの管理が煩雑だった
・SaaS管理が属人的になっていた

●導入後の効果
・不要アカウントの洗い出しが簡単にできるようになった
・属人的な管理を排除できた

トライアルで利用させて頂いた際に、自社の人事データベースのインポートと、
SaaSを同期させるだけで「誰がどのサービスを利用しているのか」ということと、
不要と推測される「削除漏れアカウント」が検知でき、一目瞭然となったためとても感動しました。

また、もう1つ感動したのがUIのシンプルさです。
初めて使った人でも直感的に使い方がわかるのがとてもよかったです。

製品詳細-1

GROVE株式会社様

●導入前の課題
・入退社時のSaaSアカウントの管理が煩雑だった
・SaaSアカウントの管理に時間を割けなかった
●導入後の効果
・アカウント管理の自動化で工数削減できた

社員数の増加に伴い管理部の業務負荷が増えてくる中で、SaaSの管理にまで手が回っていない状況でした。手が回っていない中でも特に課題と感じていたのは、何のシステムが使われているかの把握というよりも、SaaSのアカウントの発行や削除を1つ1つ手動で行う必要があるという点でした。
また、もう1点課題に感じていた事としては、監査法人からアクセス管理体制の確立が求められるようになったという点です。

その様な課題があったため複数社様のお話を伺い、最終的にBundleではアカウントの自動発行と監査ログを残す事ができたため選定にいたりました。

製品詳細-2

企業情報

会社名フリー株式会社
住所東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
設立年月2012年7月
資本金161億603万円(資本準備金等含む)
代表者名佐々木 大輔
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SaaS管理システム

SaaS管理システムとは?

SaaS管理システムは、複数のクラウドアプリケーションの利用状況やアクセス権限を一元管理するツールです。情報システム部門で活用され、SaaSの導入と運用の効率化、セキュリティ管理の強化に貢献します。

比較表つきの解説記事はこちら
SaaS管理ツール7選比較!メリットや選び方を紹介

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