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クラウド型リモートアクセスツール8選!選び方やメリットも紹介

クラウド型リモートアクセスツール8選!選び方やメリットも紹介

クラウド型リモートアクセスツールとは、外出先や自宅などの社外においてパソコンなどのデバイスから、社内のデスクトップPCや社内ネットワークに接続できるようにするクラウドサービスのことです。

この記事ではクラウド型リモートアクセスツールを比較して紹介するとともに、選定のポイントや導入のメリットを説明します。クラウド型リモートアクセスツールについて理解し、自社に合う製品を選びましょう。

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目次

    クラウド型リモートアクセスとは

    クラウド型リモートアクセスとは、インターネット経由で提供されるサービスを利用して、社外から社内のネットワークやPCに接続する仕組みです。専用サーバーやネットワーク機器を自社内に構築する必要がなく、サービス提供事業者が管理するクラウド基盤を利用します。

    オンプレミス型との違い

    従来のリモートアクセスは、社内にVPNルーターなどの専用機器を設置する「オンプレミス型」が主流でした。オンプレミス型は自社で細かく設定できる反面、機器の購入費用や維持管理の負担が大きいという側面があります。

    一方、クラウド型は物理的な機器の購入が不要なため、初期費用を抑えられます。また、システムの保守やアップデートはサービス提供事業者が行うため、情報システム部門の運用負荷を大幅に軽減できる点が大きな違いです。

    おすすめのクラウド型リモートアクセスツールを比較

    おすすめのリモートアクセスツールを紹介します。気になる製品は緑の「+資料請求リストに追加」ボタンでカート追加しておき、あとからまとめて資料請求ができるので、製品選びにご活用ください。

    RemoteOperator Helpdesk

    株式会社インターコム
    《RemoteOperator Helpdesk》のPOINT
    1. 従業員やお客様のPCトラブルをリモートサポート
    2. 自宅や外出先から社内システムやサーバーをメンテナンス
    3. システム導入先の緊急トラブルをリモートコントロールで迅速対応

    株式会社インターコムが提供する「RemoteOperator Helpdesk」は、クラウド経由で社内PCや顧客PCを遠隔操作でき、ヘルプデスク業務を効率化できるツールです。画面共有やファイル転送、チャットなどの機能を備えており、問い合わせ対応の迅速化に貢献します。国内開発ならではのサポート体制と、セキュリティ面に配慮した運用がしやすい点も魅力です。

    SWANStor (エリアビイジャパン株式会社)

    《SWANStor》のPOINT
    1. FW工事、専門知識不要でリモートアクセスの環境を構築可能
    2. 用途に応じて多彩な認証オプションを自由にカスタマイズできる!
    3. 端末の種類やキャリアを問わず、アプリに簡単にログインができる

    moconavi (株式会社レコモット)

    《moconavi》のPOINT
    1. 「端末にデータを残さない」セキュアなリモートアクセス!
    2. アプリベースならではの高い操作性!
    3. 1400社、32万ID 以上の導入実績!
        リモートアクセスツール紹介ページ遷移画像

    IIJ GIOリモートアクセスサービス (株式会社インターネットイニシアティブ)

    製品・サービスのPOINT
    1. 場所や端末を選ばない柔軟な接続環境
    2. 強固なセキュリティ(ワンタイムパスワード等)
    3. IIJサービス接続とWebセキュリティ強化

    Splashtop Business (スプラッシュトップ株式会社)

    《Splashtop Business》のPOINT
    1. 30Fpsの高速描写でディレイのないリモート操作!
    2. 信頼のAWS、GCPを採用した安定的な接続性!
    3. 利用人数でフレキシブルに変更できる柔軟な契約形態!

    RemoteOn

    ジャパンメディアシステム株式会社の「RemoteOn」は、画面転送法方式のクラウドリモートアクセスサービスです。独自のプロトコルを使用してPC間のファイルのアップロードやコピーを禁止し、ウイルスの侵入や通信データの盗聴を防ぎます。

    RemoteView (RSUPPORT株式会社)

    《RemoteView》のPOINT
    1. 在宅勤務をサポートする様々な機能あり!
    2. 自宅PCにインターネット環境さえあれば簡単に利用開始が可能!
    3. 低コストで利用可能!

    TRUST DELETE Biz

    「TRUST DELETE Biz」はワンビ株式会社が提供しているリモートワイプソフトです。一般的なリモートアクセスツールとは異なり、もしもの事態を想定して情報漏えい対策を行うものです。デバイスロックや位置情報の取得ができ、セキュリティ対策を行えます。

    ここまでクラウド型リモートアクセスツールを紹介しましたが、カスタマイズを行いたい場合や、より柔軟な運用を行いたいという方はアプライアンス型をはじめとするほかの導入形態も考える必要があるでしょう。

    以下の記事ではクラウド型以外のリモートアクセスツールも多数紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    関連記事 【2025年】リモートアクセスツール比較11選!目的別おすすめ製品を紹介

    クラウド型リモートアクセスツールの選び方のポイント

    ここからは、クラウド型リモートアクセスツールの選定ポイントを紹介します。

    どのような課金形態か

    リモートアクセスツールで多い料金形態は「従量課金制」です。これは利用者数や使用量に応じて課金される方式です。従量課金制のほかには定額課金制という形態もあり、この場合は毎月定額の料金がかかります。

    従量課金制の製品の多くは、利用者がパソコンへUSBトークンを差し込むことでリモートアクセスが実現します。もしくは管理者があらかじめ権限を付与した人のみリモートアクセス可能とさせる方式もあります。

    なお、従量課金制は低コストで実現できる反面、手間がかかります。接続人数が限定される上にUSBトークンの配布やアクセス権限の管理が必要なためです。したがって、小規模もしくは試験的な運用に向いています。大規模な組織で本格的に運用する場合は、定額課金制が適しているでしょう。

    ツールのセキュリティ強度は高いかどうか

    個人情報や機密データにリモートでアクセスする場合、十分なセキュリティ対策が重要です。リモートアクセスツールの多くはセキュリティ対策が組み込まれています。

    たとえば、振る舞いやログを24時間365日監視したり、稼働状況を毎月レポート化して提供したり、さまざまなリモートアクセスツールがあります。

    自社で扱うデータの重要度に応じて、セキュリティ強度の高いツールを選定しましょう。

    ツール接続タイプはどのような種類か

    リモートアクセスツールには次の3つの接続タイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。1つずつ説明していきます。

    【社内LANを延長するタイプ】

    VPNを利用し外出先のPCと社内LANの間をトンネリングすることで、社内サーバへ接続します。

    メリット
    外出先でも社内と同じようにPCを利用できます。ファイルのダウンロードや業務システム・メールサーバの利用など大半の業務を社内と同様に行うことが可能です。
    デメリット
    高速な回線を用意する必要があり、万全なセキュリティ対策を施しておかないと情報漏洩の危険が高まります。

    【Webアプリ限定で接続するタイプ】

    ブラウザ対応のパソコンやスマートフォンを用いてWebアプリにのみ接続します。

    メリット
    社内のWebシステムに限定して接続許可するため情報漏洩のリスクが低くなります。
    デメリット
    社外からできる業務が限定されることと、Webアプリによっては接続できない可能性があるため事前検証が必要です。

    【社内PCを遠隔操作するタイプ】

    外出先のPCから社内のPCに接続して遠隔操作を行います。

    メリット
    回線を高速にすることなく社内の大半の業務を社内と同様に行えます。また、PC側では必要最小限の処理を行い、多くの処理をサーバ側で行わせる仕組みである「シンクライアント」として利用することで、外部PCにデータを残さないため情報漏洩対策にもなるでしょう。
    デメリット
    何らかの方法で社内PCの電源を立ち上げる仕組みを構築する必要があります。

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    クラウド型リモートアクセスツールのメリット

    次にクラウド型リモートアクセスツールを導入するメリットを3点紹介します。

    短期間でサービスを利用できる

    クラウド型サービスのため、社内へのネットワーク機器の設置や複雑な設定作業が必要ありません。リモートで利用したいPCに専用のソフトウェアをインストールし、クラウドで提供されるゲートウェイにPCの情報を登録すれば完了、というような製品もあります。短期間で簡単にサービスを導入したいならクラウド型が最適でしょう。

    導入や運用費用を抑えられる

    ネットワーク機器を社内に設置する場合は機器の導入費用や保守費用、さらに導入やサポートにかかる人件費が必要です。しかし、クラウド型であれば基本的に初期費用と月額利用料のみなので費用を抑えることができます。

    セキュリティ対策を行っているツールが多い

    クラウド型で提供されるサービスの場合、すでにビジネス上必要となるセキュリティ対策を行っているツールが多いです。たとえば、以下のような対策が施されている場合があります。

    • ■あらかじめ外出先のPCから社内LANへの通信は暗号化されている
    • ■事前に登録されたPCしか接続できない
    • ■外出先のPCには社内データのコピー禁止

    通信の暗号化やPCの事前登録を行うことで、不正アクセスを防ぎます。さらに、万が一不正なアクセスがあった場合でもデータのコピーを防止することで、情報の持ち出しを抑制できるでしょう。

    まとめ

    おすすめのクラウド型リモートアクセスツールを紹介し、ツールを選定するポイントやクラウド型ツールのメリットを説明しました。

    自社でのリモートアクセスの使い方や求められるセキュリティレベルを見極めた上で最適なツールを導入し、ビジネスを効率化しましょう。

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