見積管理アプリを比較
スマホやタブレットに対応した見積管理アプリは、利便性以外にも少人数からでも導入しやすいメリットがあります。無料ですべての機能が使える製品もあるので、実際の製品で比べて自社で活用しやすいものを見極めるとよいでしょう。
Misoca (弥生株式会社)
- 洗練されたデザインでロゴ挿入も容易
- 24時間365日のメールサポートあり
- 256bit SSLによる通信路の強固な暗号化
ジムー (エフアンドエムネット株式会社)
- 6種の帳票をテンプレートから即作成。
- スマホ帳票をPDF/メール/FAX、郵送サービスまで送付可能。
- 無料プランと有料プランがあり、機能拡張も可能。
SmartForm
whitezが提供するiPhone対応の見積書・請求書作成アプリです。作成済みの書類はPDFで保存され、LINEやメールなど、さまざまな方法で送付が可能です。データはiCloud上で保存し、削除した書類は30日以内であれば復元できます。
Zoho Invoice
ゾーホージャパン株式会社が提供するiPhone・Android対応の見積書・請求書作成アプリです。見積書のテンプレートを選択し、簡単に作成できます。自動リマインダ機能を活用すれば、期日にあわせて支払いを受けられます。
アプリに限らず、見積管理業務を効率化するシステムの導入を検討している方はぜひこちらもご覧ください。
「自社に合う製品を診断してみたい」、「どんな観点で選べばいいかわからない」という方向けの診断ページもあります。
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見積管理アプリの導入効果
見積管理アプリ最大のメリットは、外出先で見積作成や共有を行えることです。場所を問わずに見積書を作成して承認依頼ができるため、見積書作成のために帰社する必要はありません。そのため、見積管理アプリの導入は業務効率化や生産性の向上につながります。
さらに、多様化する働き方にも対応が可能です。見積管理アプリが、テレワークやサテライトオフィス勤務の実現をサポートします。
アプリで見積業務を行う際の注意点
見積管理アプリはスマホやタブレットなどのモバイル端末で活用できますが、個人所有の端末にアプリを導入し業務に利用していると、セキュリティリスクが生じる場合もあります。また、外出先で端末を紛失してしまったり、退職後に端末内に残っている業務情報を適切に処理せず情報が漏えいし、トラブルにつながる可能性もあるでしょう。
見積管理アプリの導入と同時に、セキュリティ対策の実施や社用端末の整備をするのがおすすめです。
最適なアプリを使って見積業務を効率化しよう
見積管理アプリを利用すれば、場所を問わず見積業務ができ、業務効率化や生産性の向上につながります。さらには多様化する働き方にも対応が可能です。また、並行してモバイル端末のセキュリティ対策を実施することで、より安心してアプリを活用できるでしょう。
また、ITトレンドでは見積管理システムの一括資料請求が可能です。アプリ対応ではなくとも、社外での活用やスマホからのアクセスが可能な製品もあるため、導入時にはあわせて比較検討するとよいでしょう。


