※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
OpManagerのポイント
誰でも簡単に運用・構築・操作が可能で、マルチベンダーに対応したネットワーク監視ツールです。監視業務に必須の多彩な機能を、グラフィカルでわかりやすく把握できる画面で提供します。
2025年12月26日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
| サポート対応時間/日 | 受付時間 平日 9:00~18:00 | ||
| 導入支援 パートナー | デジタルテクノロジー株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社日立システムズなど | ||
製品詳細
画面仕様
ネットワークの全体状況を可視化!簡単な運用・構築・操作を実現!
OpManagerとは
グラフィカルでわかりやすい管理画面により、誰でも簡単に運用・構築・操作が可能で、マルチベンダーに対応したネットワーク監視ツールです。
監視業務に必須の多彩な機能を備えています。
国内の大手企業および官公庁・地方公共団体を中心に3,100ライセンス以上の導入実績を誇り、安心して導入いただけます。
『OpManager』は多種多様なデバイスの監視に対応しており、死活監視だけではなく、遅滞監視、トラフィック監視、状態監視などの性能監視にも対応しています。
APMプラグインを活用し、データベースなどのパフォーマンス状況も監視できます。
また、障害の発生箇所を可視化し、グラフィカルで直感的なUIにより、
ネットワーク管理者やネットワーク管理部門の業務を飛躍的に改善します。
OpManagerでできること
★ネットワーク・サーバー・データベース、何でも監視
・ネットワークから物理・仮想・クラウドサーバーまで、マルチベンダー環境での一元監視をエージェントレス(※一部例外あり)で実現
★トポロジーマップの自動作成により、ネットワークの全体状況を可視化
・自動で監視結果と連動したネットワークマップを作成可能
・マップ間のショートカットリンク追加や背景画像の変更など、柔軟なカスタマイズも可能
・異常の発生箇所とその内容を「ひと目」で把握可能に
★乗り換えも運用もラクラク
・監視項目などの初期設定の手間を省ける10,000を超える装置テンプレートを搭載し、アラートや通知設定も簡単
・アイコンや色で直感的に状況を把握できる多彩なレポートを利用可能
・技術サポートと日本語のドキュメントで容易な運用を実現
OpManagerの強み
◆【低価格】年間16.8万円で始められる
年間16.8万円から導入可能です。
監視するデバイス数に応じた、わかりやすい料金体系で安心して導入いただけます。
◆【10分で簡単構築】わかりやすい管理画面なので、誰でも簡単に運用・構築・操作ができる!
監視する項目や監視間隔は、対象機器によりさまざまで、個別に設定するには大変な工数がかかります。
「装置テンプレート」は監視項目や監視間隔、しきい値をあらかじめ定義したセットで、
監視導入の面倒な設定作業を大幅に削減する機能です。
さまざまなベンダー機器に対応した10,000以上の装置テンプレートを備え、基本的な監視項目数に制限なく使用できます。
最短10分で監視開始ができ、インストールしたその日から監視を始められます。
標準テンプレートを編集して自社ニーズに合わせてカスタマイズしたり、独自のテンプレートを作成したりできます。
さらに、ひと目でネットワーク全体を監視できる、「トポロジーマップ」を手軽に作成できます。
機器とマップの範囲をIPアドレスで指定するだけで、ネットワーク構成を自動的に可視化し、自動更新で常に最新のネットワークを反映できます。
「トポロジーマップ」によって、視覚的に監視対象機器の状態を確認できます。
また、マップ上の機器をクリックすることで、該当機器の詳細な監視概要画面にアクセスできます。
◆【ドラッグ&ドロップ】簡単操作
ドラッグ&ドロップで簡単に操作できます。
プログラミングは不要でGUIのカスタマイズにも対応しています。
◆【豊富な機能】ネットワーク監視に必要な機能が揃っています
迅速な障害対応に必須の監視機能を網羅しています。
トラフィック監視も容易に行えます。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | ネットワーク管理 サーバー監視 仮想サーバー監視 ルーター監視 スイッチ監視 死活監視 リソース監視 インターフェース(トラフィック)監視 アラート通知 適応しきい値 ビジネスビュー トポロジーマップ グラフ・レポート 装置テンプレート |
|---|
| サーバ |
|---|
| OS | Windows Server 2025 Windows Server 2022 Windows Server 2019 Windows Server 2016 Red Hat Enterprise Linux 8.x/9.x/10.x CentOS Stream 9/10 Ubuntu Server 16.04-24.04 LTS |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 REST APIを提供しています。 詳細はOpManagerのヘルプドキュメントページをご確認ください。 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
ネットワーク構成図の活用により飛躍的に運用が改善
監視対象:ネットワーク機器やサーバー約450台
【導入経緯】
・ITインフラ機器の監視範囲対象が拡大したため、内製化を検討
【導入効果】
・監視対象をほぼ全機器にまで拡大し、5年で1,000万円以上のコスト削減
・死活監視(Ping監視)だけではなく性能監視にも対応
・ダウンした機器は、ネットワーク構成図上でアイコンが赤く示されるため、どこにある機器か瞬時に把握可能
・ネットワーク構成図の活用で運用が劇的に改善
・仮想サーバーの利用状況をレポートで把握し、キャパシティプランニングに活用
企業情報
| 会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階 |
| 設立年月 | 2001年9月 |
| 従業員数 | 145名(2025年6月時点) |
| 資本金 | 4億円 (シンガポールZoho Corporation Pte. Ltd 100%) |
| 事業内容 | 自社開発ソフトウェア製品の販売、付帯するコンサルティングサービス、保守サービスの提供 |
| 代表者名 | Manikandan Thangaraj |
ネットワーク監視サービス
ネットワーク監視サービスとは?
ネットワーク監視とは、ネットワークがダウンしていないか、あるいは性能低下でレスポンスが悪化していないかを監視することです。ネットワーク監視ツールには、管理者に代わって24時間365日ネットワークを監視し、障害発生時にはメール通知をするなどの機能が搭載されています。また、外部からネットワークを監視して、コンテンツの改ざんや応答時間の低下等を監視するネットワーク監視代行サービスもあります。
比較表つきの解説記事はこちらネットワーク監視ツール比較!フリーソフトとの違いも解説
『OpManager』とよく比較されているネットワーク監視サービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ゾーホージャパン株式会社の 『国内実績3,100ライセンス突破!ネットワーク監視を手軽にOpManager』(ネットワーク監視サービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
