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SecureMemoCloud
議事録作成ツール

SecureMemoCloudとは?価格や機能・使い方を解説

Nishika株式会社

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「YOMEL by PKSHA」ConfluenceSmart Report Cloud
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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

SecureMemoCloudのポイント

1高精度音声AIが正確な文字起こし・校正をするため手直しが少ない
2話者を音声AIが高精度で認識!誰がどの話をしたか簡単に確認可能
3議事録は利用用途と合わせて複数のパターンが選択できる

生成AI・業界特化AI・音声認識AIを合わせた処理で圧倒的な高精度を実現するAI議事録ツールです。自動で議事録を完成させる〔ほぼ完議事録〕機能も搭載され、議事録作成をサポートします。

対応機能
音声録音・文字起こし
自動話者分離
検索機能
自動要約
共有・編集機能
多言語対応

2026年01月05日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール
サポート対応時間/日電話:平日10:00~17:00 メール:24時間365日(年末年始・土日・祝祭日を除く)

製品詳細

画面仕様

  • SecureMemoCloud_利用画面サンプル1

    UI1

  • SecureMemoCloud_利用画面サンプル1

圧倒的高精度の音声認識で文字起こしが正確にでき、議事録作成をサポート!

SecureMemoCloudとは

AI文字起こしソフトウェア『SecureMemo』の認識精度を向上させ、
生成AI・業界特化AI・音声認識AIを合わせた処理で圧倒的な高精度を実現するAI議事録ツールです。

自動で議事録を完成させる〔ほぼ完議事録〕機能も搭載され、
国内最高水準96.2%の精度を誇る音声認識で議事録作成をサポートします。
高精度AIが音声の文字起こしを正確に行い、生成AIを活用して文章校正や議事録の要約を実施するため、
手直しも少なく、特許取得技術で単語登録された専門用語や社内用語も高精度に変換可能です。

自動で商談・面接・会議などが記録され社内データを蓄積、高精度で音声AIが話者を認識するため、
簡単に誰がどの話をしたか確認できます。
また、議事録は利用用途に合わせて、〔カスタム要約〕や〔ほぼ完議事録〕といった複数パターンが選択でき、
文字起こしは全自動で簡単にどなたでもご利用いただけます。

製品詳細-1

SecureMemoCloudの強み

★音声認識AIの『shirushi』を活用し圧倒的な高精度を実現!
・世界大会に上位入賞したデータサイエンティストがOpenAI社の「Whisper」を改良した『shirushi』搭載
・ノイズの多い環境や明瞭でない音声も実用に耐えうる高精度の文字起こしや校正が可能

★特許取得の高精度AIを組み合わせた技術
・特許を取得した音声AIと生成AIを組み合わせた技術で、専門用語や社内用語をカバー
・一般的ではない専門的な用語や社内特有の用語も単語登録で高精度に変換

★クラウド/オンプレミス、セキュリティ基準と合わせどちらにも対応可能
・クラウドの利用ができない場合は、オンプレミスでオフライン完結の『SecureMemo』を選択可能
・自社セキュリティ基準と合わせ、クラウド/オンプレミスのどちらにも対応が可能

製品詳細-2

SecureMemoCloudでできること

◆96.2%を誇る世界最高水準の高精度で正確な音声認識が可能
会議録のリアルな文字起こしを目的として、OpenAI社のAI音声認識モデル「Whisper」を
独自にチューニングしているため、96.2%の高精度な日本語音声認識率で文字起こしができます。
あまり明瞭でない音声やノイズが混ざっていても高い認識精度で、
文字起こし後の手直しも少なく、作業負担を軽減します。

◆たった4分で60分の音声を素早く文字起こし
独自に構築したAI動作に特化した音声認識環境により、最短4分で60分の音声ファイルが文字起こし可能です。
会議終了後、文字起こしが自席へ移動する間に完了しているため作業が効率的に進みます。

◆完全自動の話者認識で、事前の声紋登録不要
声紋登録手続きなどの面倒な準備作業は必要なく、話者認識機能をすぐに利用できます。
声区間検出や話者音声からの特徴量抽出といった2つのプロセスに対し、
個別に最適化したニューラルネットワークにより、高精度で話者を識別可能です。

◆生成AIを活用し、自動で〔ほぼ完議事録〕を生成
会議録に特化した生成AIを活用した要約機能搭載により、議事録の作成作業時間はさらに短縮可能です。
高精度要約〔ほぼ完議事録〕を活用することにより、短時間でハイクオリティな議事録が作成できます。

◆約100言語の音声を和訳文字起こし・翻訳可能
日本語だけではなく、英語・中国語・タイ語などを含めた約100言語の音声が文字起こし可能です。
多様な言語に対応できる言語間の翻訳機能も搭載し、利便性と柔軟性でグローバルニーズに応えます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

機能・仕様
主な機能【主要機能】
ファイルアップロード音声認識/話者認識/AI単語登録/AI要約/業界特化型文字起こし校正/
多言語音声認識(約100言語)/多言語翻訳(約100言語)β/iOSアプリ/Zoom会議自動アップロード

■文字起こし・校正:高精度にAIが音声を認識し、フィラー削除・校正を行いテキスト化
■話者認識:話者の声をAIが高精度で認識。最大20名対応可能
■AI単語登録:専門用語や社内用語を単語登録し高精度にAIが変換する特許技術
■議事録作成:文字起こしの結果を整理・構造化し、利用シーンに合わせた議事録をAIが作成
■マイクでの録音:対面会議やZoom/Teams/Meetなどの全Web会議で録音可能
■業界特化型文字起こし校正:23の業界に特化した文字起こしが可能
■多言語音声認識:約100言語を認識してテキスト化
■多言語翻訳(β):自動で約100言語を翻訳
■Web会議自動アップロード:
 保有のWeb会議ツールアカウントと連携することにより、自動で会議終了後に音声をアップロード
 (現時点でZoomのみ対応)
オプション■セキュリティ強化:各プランの月額基本料金×20%
 ※エンタープライズプランは標準で含む
■ワークスペース追加:ワークスペース1つ追加につき月額5,000円
■データ容量追加
その他
セキュリティオプション■IPアドレス制限:指定したIPアドレス以外からのアクセスを制限
■MFA(多要素認証):ID/パスワードやメールアドレスに送付される認証コードで2段階ログインを実施
■監査ログ:ユーザー操作ログをCSVファイルで出力
その他■対応OS:Windows/macOS
■対応ブラウザ:Chrome/Safari/Edge
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / プライバシーマーク

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

Web会議
Web面接・オンライン面接

導入効果

多くの時間と労力のかかる議事録作成が、高精度な文字起こしで50%削減できた

【導入前の課題】
◆議事録の作成工数が大きく、生産性も低下していた
・社内会議や経営会議の議事録作成に多くの時間や労力が費やされていた。
・経営会議終了後は、議事録作成に2~3日かかりきりで取り組むため特に負担が大きく、
他業務との両立は困難な状況だった。
・会議中には議事録作成に集中するため、ファシリテーターとしての本来の役割が十分に果たせなかった。
・働き方改革関連法適用で業務効率化が進められる中、議事録作成工数が大きくかかっていたため、
全社的な負担軽減が課題になっていた。

【導入効果】
◎議事録作成時間は高精度な文字起こしにより最大50%削減し、大幅な生産性向上を実現
・AI議事録作成ツール導入で、大幅に議事録作成工数が削減できた。
・議論形式の会議は約半分の工数になり、発表形式の会議は数分の1まで削減でき、
文字起こし精度は向上し修正の手間も大きく減少した。
・会議終了後の議事録作成は、他業務との優先順位を考慮しつつ、
落ち着いて記録を確認しながら取り組めるようになった。
・ファシリテーターとしての役割が会議中に十分に果たせ、生産性も向上した。
・議事録作成の効率化で業務全体の生産性も向上し、働き方改革対応も進められた。

高精度な文字起こしや話者認識機能で議事録作成の負担が減り、社内資産の蓄積も大きく前進

【導入前の課題】
◆議事録作成の負担が大きいため、議事録の作成ができない会議もあった
・経営会議や監査役会、役員会といった議事録作成には多くの時間や労力が費やされ、
社内の4部門で年間571時間もかかっていた。
・担当者は残業して議事録を作成しており、他業務との両立も困難で精神的負担も大きかった。
・セキュリティポリシーに適合した文字起こしツールがなく、各部門からの導入ニーズに応えられなかった。
・作業時間が多大なため、議事録が作成されていない会議もあり、トラブルなどの問題が発生していた。

【導入効果】
◎議事録作成の負担が減り、社内資産を蓄積できた
・AI議事録作成ツール導入で、議事録作成時間が約70%削減できた。
・議事録作成者の残業が減り、精神的負担も軽減した。
・作業時間が削減し、議事録が作成できなかった会議もなくなり、議事録作成の負担が減った。
・議事録があることで確認作業も容易になり、トラブルなどの問題が減少した。
・社内資産の蓄積も進み、業務効率化や情報共有も促進した。

企業情報

会社名Nishika株式会社
住所〒108-0014 東京都港区芝4-4-5 三田KMビル5階
代表者名山下 達朗

議事録作成ツール

議事録作成ツールとは?

議事録作成ツールは、会議や打ち合わせの内容を自動的に記録・整理するソフトウェアです。音声認識技術を活用してリアルタイムでの記録が可能になり、手作業での記録ミスや工数を削減します。主に総務部門やプロジェクト管理部門で活用され、会議後の情報共有や業務の効率化に役立ちます。

比較表つきの解説記事はこちら
AI議事録自動作成ツール15選!タイプ別おすすめや無料製品も紹介

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天秤AI Biz
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