資料請求リスト
0
Secioss Access Manager Enterprise(SAME)
多要素認証(MFA)ツール

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)とは?価格や機能・使い方を解説

株式会社セシオス

この製品はまだレビュー
がありません。

または

サービス選定にお迷いの方
は無料の一括資料請求で比較!

ITトレンドがおすすめするサービスを
まとめて資料請求できます

SeciossLinkIIJ IDサービスYubiKey as a Service
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)のポイント

1シングルサインオンであらゆるサービスに連携
2FIDO認証や証明書認証などの多要素認証で認証を強化
3柔軟なルール設定が可能なアクセス制御機能を搭載

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)は、SSO(シングルサインオン)認証機能を持つソフトウェアです。

対応機能
生体認証
ワンタイムパスワード認証
SMS通知認証
スマホアプリ認証
ICカード認証
シングルサインオン対応

2025年06月02日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
提供形態オンプレミス
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足【ライセンス費用の例】
1~500ユーザー:720,000円/年間
501~1,000ユーザー:840,000円/年間

※ライセンス費用はユーザー数によって変わります。
詳細は「価格・料金プラン」をご参照ください。
※大学や教育機関のお客様向けのライセンスもございます。

製品詳細

SSO・多要素認証・アクセス制御を実現

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)とは?

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)は、SSO(シングルサインオン)認証機能を持つソフトウェアです。
Google WorkspaceやMicrosoft 365、Selesforce、cybozu.com等に対応しています。
証明書認証、統合Windows認証等、複数の認証方式が選択可能で、ユーザー、所属グループ、時間帯、接続元IPアドレスなどによるきめ細かなアクセス制御も可能です。弊社が提供している
統合ID管理ソフトウェアの「Secioss Identity Manager Enterprise(SIME)」と組み合わせると、IDのプロビジョニングから認証までのシステム基盤を構築することが可能です。

製品詳細-1

Secioss Access Manager Enterprise(SAME)の機能

◆シングルサインオン
Google Workspace、Salesforceやオンプレミス、 プライベートクラウド内のシステム、学術認証フェデレーション(学認)など、様々なサービスとシングルサインオンが可能です。 シングルサインオン方式として、SAML、OpenID Connect、OAuth、WS-Federation、リバースプロキシ方式、エージェント方式に対応しています。認証源泉はActive Directory、OpenLDAPや外部IdPと連携することも可能です。また、ログイン画面(ロゴ表示や文言など)のカスタマイズも可能です。

◆認証方式
ID/パスワード認証、統合Windows認証、クライアント証明書認証、ワンタイムパスワード認証(OTPアプリ方式/メール通知方式/OTPハードウェアトークン)、FIDO認証(FIDO2)、SAML 認証に対応しています。 クライアントのアクセス元ネットワークや時間帯によって、認証ルール(複数の認証方式を組み合わせ、利用者に選択させることや、認証の順番を指定することが可能です)を設定することが可能です。

◆アクセス制御
ユーザー・グループごと、クライアントのアクセス元ネットワークによる制限はもちろん、時間帯制御やサービスごとに認証方式を変えることも可能です。また、クライアント証明書が導入された端末のみアクセスを許可する証明書を利用したデバイス制御が可能です。 認証方式によるアクセス制御では、指定の認証方式によるログインが行われていない場合、サービスにアクセスしたタイミングで指定の認証が要求されます。

◆アカウントのロックアウト
指定した時間内に指定した回数認証に失敗した場合、アカウントをロックアウトします。

◆ログ検索

認証に関するログをWebから検索、表示することが可能です。

◆代理認証
SAML未対応のSaaSやASP等、サービス側にシングルサインオンを行うインターフェースがない場合、代理認証によるシングルサインオンを行うことが可能です。

◆多言語対応
英語、中国語に対応しています。

◆学術認証フェデレーション向け機能
認証時、サービスへ送信する属性を確認、同意を求める機能(uApprove)や、学認メタデータを自動取得する機能など、学認SPを利用するために必要な機能を備えています。
※Shibboleth IdP相当の機能を備えています。

または

仕様・動作環境

その他
対応サービス (クラウドサービス)Google Workspace /Microsoft 365/Salesforce/cybozu.com /LINE WORKS
/AWS/Box/Dropbox/Zoom/Slacke/Adobe Creative Cloud/Zendesk/free/GitHub/ホットプロファイル/HRBrain/カオナビ/マネーフォワードクラウド経費/ Questetra BPM Suite/セキュリオ/VMware Workspace ONE/Zscaler/KING OF TIME/eセールスマネージャー /Evernot/ ジョブカン/ジョーシス/paperlogic電子契約
対応サービス (教育機関向けシステム)学術認証フェデレーション/eduGAIN
補足スペック
対応デバイス-
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

企業情報

会社名株式会社セシオス
住所〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-14-11 中町ビル6F
URLhttps://www.secioss.co.jp/secioss-access-manager/
設立年月2007年5月
資本金1,300万円
事業内容認証・統合ID管理サービス、ソフトウェアの開発、販売 システムインテグレーションサービス オープンソースソフトウェアの導入に関するコンサルティング
代表者名関口 薫
または
サービス選定にお迷いの方は便利な無料の一括資料請求をご利用ください

多要素認証(MFA)ツール

多要素認証(MFA)ツールとは?

多要素認証(MFA)ツールは、パスワードに加えて生体認証やワンタイムパスワードなど複数の認証要素を組み合わせ、セキュリティを強化するシステムです。不正アクセス防止や情報漏洩対策に効果的で、特に情報システム部門やセキュリティ部門での導入が進んでいます。クラウドサービスやリモートワーク環境の安全性向上に寄与します。

比較表つきの解説記事はこちら
多要素認証ツール13選を徹底比較!選び方のポイントも解説

『Secioss Access Manager Enterprise(SAME)』とよく比較されている多要素認証(MFA)ツール

YubiKey as a Service
IIJ IDサービス

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社セシオスの 『Secioss Access Manager Enterprise(SAME)』(多要素認証(MFA)ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

多要素認証(MFA)ツールの製品をまとめて資料請求