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TomorakuPLMのポイント
中堅中小製造業の経営課題を解決します! ・設計業務や部門間の情報共有などの『生産性向上』 ・手配/製造ミス防止、不具合や価格改定の影響調査、設計共通化による『コスト・品質・納期の両立』
2026年01月22日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | メーカー/製造 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール / その他 | ||
製品詳細
中堅中小製造業向けクラウド型BOM管理
TomorakuPLMは、設計部門を起点とした全社的な情報統制を実現するクラウド型の設計管理基盤です。
図面・BOM・関連資料を一元管理し、承認ワークフローを通じて確かな設計情報を購買・製造・営業へ展開します。リビジョン管理で旧版の誤使用を防ぎ、新旧差分比較により設計変更の意図を正確に伝達するなど、部門間連携の品質を高めます。
AI検索による過去の図面や技術文書の活用促進、部品共通化を通じた原価低減も可能です。
ISO/IEC 27001認証取得済み、カーメーカーへの導入実績もあり、経営層への説明にも耐えうるセキュリティ基盤を備えています。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
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| 主な機能 | ■設計データの一元管理 ・属性 ・図面や関連資料 ・BOM ※部品情報やBOMをCSVで一括登録・出力できます ■最新版管理 ・属性、図面・関連資料、BOMの全てをリビジョン管理 ・旧版の参照 ・図面やBOMの新旧差分比較 ■ワークフロー(ECO) ・リリース/設計変更の承認機能 ・申請や承認時のコメントや連絡票の添付 ・承認後の関係者への通知機能 ■逆展開検索(部品の使用先調査) ・部品の価格改定の影響範囲調査 ・生産終了部品の影響範囲調査 ・部品不具合の影響範囲調査 ・キーパーツを手がかりにした設計流用の促進 など ■AI搭載の文書管理 ・過去の膨大な図面、図面と紐づかない技術文書の管理機能 ・手書き文字にも対応した全文検索 ・文字の揺らぎも吸収して検索 ・図面ファイル内の文字や関連文書の自動検索も可能 ・複雑な表もAIが構造を理解してCSV化 ■カスタマイズ設定(追加開発不要) ・必要な機能、不要な機能のつけ外しが簡単 ・属性項目のカスタマイズも可能 ・ユーザー権限のカスタマイズ ・図面や技術文書の閲覧・操作権限カスタマイズ など |
|---|
| オプション | <CAD対応> ・DWGやDXFなどの2D CADのビューアー、全文検索、PDF変換、印刷機能。 <AI機能> ・PDFや画像に記載されている文字をマウス操作で簡単に抽出 ・伝票などの明細も表ごとCSV抽出 <監査対応> ・図面や技術文書の閲覧・操作ログ |
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| サポート・保守 | ・専任スタッフが対応 ・導入時のご支援サービスあり |
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| クラウド |
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| ブラウザ | Microsoft Edge Google Chrome |
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| セキュリティ | ・情報セキュリティ認証 ISO/IEC 27001認証取得 ・暗号化対策(保存データ、伝送データは全て暗号化) ・ウィルス対策(DDoS攻撃対策、マルウェアスキャン、不正操作監視などを実施) ・国内データセンター(物理的に異なる複数のデータセンターで冗長化) ・無停止で日次バックアップ ・二要素認証やIPアドレス制限も対応 |
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| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP パソコンとタブレット端末に対応しています。一部、タブレット端末では使えない機能もございますので詳しくはお問い合わせください。 |
| API連携可否 | 可 お客様のカスタマイズ対応(有償)を承ります。 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 システムの管理画面から設定することでカスタマイズできる機能(標準機能)を豊富に用意しております。それでも不足がある場合は、追加開発提案をいたします。 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
導入効果
自動車業界、電機・電子部品業界、装置・設備業界への導入実績多数
全社の業務生産性向上
<設計、技術部門>
・過去の設計流用活用による設計業務効率化
・承認のデジタル化(ペーパレス化)による効率化
<製造、資材・購買、営業部門、サービス部門>
・過去の膨大な図面や技術文書を探す時間の効率化
・確かな設計情報をタイムリーに共有でき、情報授受の効率化
・図面や部品表の変更箇所の確認作業の効率化
・基幹システムへの転記作業の効率化
品質向上とコスト削減の両立
<品質向上>
・設計変更管理の厳格化
・不具合部品を使用する製品の調査
・生産終了部品の影響範囲調査
・部品共通化により、製造品質の安定化
<コスト削減>
・部品共通化により、購買力向上、設計コスト削減
・部品の価格改定の影響範囲調査
・古い図面や部品表による誤発注、誤製造の防止 など
企業情報
| 会社名 | トモラク株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町一丁目4番4号 ZENiTAKA ANNEXビル 2F |
| 事業内容 | 製造業向けクラウド型システムの提供 ・AI図面文書活用システム「TomorakuDMS」の提供 ・クラウド型PLM/PDM「TomorakuPLM」の提供 |
| 代表者名 | 田中 大介 |
部品管理(BOM)システム
部品管理(BOM)システムとは?
BOM(部品表)管理システムは、製品の構成部品情報を一元管理するツールです。設計から製造までの工程で部品情報の正確な共有が可能になり、製品品質の向上やコスト削減に貢献します。主に製造業の設計部門や生産管理部門で利用され、効率的な製造プロセスを支援します。
比較表つきの解説記事はこちらBOM(部品表)とは?意味や種類、おすすめシステムも紹介
『TomorakuPLM』とよく比較されている部品管理(BOM)システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、トモラク株式会社の 『クラウド型BOM管理、図面管理、PLM/PDMならTomorakuPLM』(部品管理(BOM)システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
