Assetment Neo for 情シスのポイント
Assetment Neo for 情シスは、セキュリティ強化につながる物品管理を実現する資産管理システムです。 情シス管轄のIT機器管理やパソコンに限定した管理など、汎用性の高い機能が充実しています。
2026年01月13日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 500名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | ■Standard 資産数 300~50,000まで、月額47,000円~460,000円(資産数やオプションにより変動) ■Enterprise 資産数無制限、個別見積 | ||
| 発売日 | 2013-10-01 | ||
| アップデート頻度 | 年二回程度 | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | サポートデスク【平日】10:00 ~ 18:00 その他サポートサイトの運営、定期的なバージョンアップ、1日1回の夜間自動フルバックアップなど。 | ||
製品詳細
画面仕様
「セキュリティ対策」と「資産管理の効率化」のどちらも実現するシステム
全ての資産を管理することが難しい場合は、まずはセキュリティリスクの高い「使われていないパソコン」から管理を
本来はすべての社内パソコンを把握し管理できている状態が理想ですが、難しい場合は、盗難・紛失・私物化などの問題が隠れている可能性の高い「使われていないパソコン」に限定しての棚卸がおすすめです。
まずAssetment Neo for 情シスの「利用者報告機能」で、利用者が各自で使用中の機器を報告し、各パソコンの利用状況を把握。
その後、報告の無かった資産を対象に棚卸を実施することで簡単に「使われていないパソコン」の所在確認が可能なため、効率的にセキュリティ対策ができます。
ワークフローで社内資産の管理と作業履歴の管理をひとつに
情シスが「社内の便利屋さん」になっていませんか?
多数寄せられる「現場部門からの作業依頼」は内容が多岐に渡り、メール・チャット・口頭など経路もバラバラなため、すべてを把握し完璧に対応することは簡単ではありません。
その結果、管理工数が増加してしまったり、対応の属人化が進んでしまうことも。
「ワークフロー」機能を活用すれば、作業依頼申請や作業の履歴管理にも応用可能。
モノの管理と作業申請・履歴の管理を一元化することで、適切な状況判断や作業の振り分けができるようになります。
社外人員を含めたアカウント・ライセンスの使用状況を一元管理
IT機器やソフトウェアの保守契約を資産と結びつけて管理できる「保守契約」機能。
アカウントやライセンスの利用状況を一目で把握でき、不正利用による情報漏洩やライセンスの過剰購入を防止できます。
■社外人員を含めた従業員のアカウント管理
退職後やプロジェクト離脱後の勝手なログインや不正利用を防止。
■ソフトウェアなどのライセンス管理
パソコン・スマホ等の情報と紐づかせることで、資産廃棄後のライセンスの無駄遣いを抑止。
どのライセンスがどの機器で利用されているか、ライセンスの棚卸を行い、実際のライセンス数や残数との差異を把握。
■他システムとの連携
他システムの人事情報をCSVで従業員マスタに取り込み、アカウント管理を一元化。
反対に、従業員マスタを他システムに連携することも可能です。
■保守契約の期限をメールで通知
契約期間を登録して期限通知メールを送信。更新忘れを防ぎます。
仕様・動作環境
標準機能をベースとして、業務内容に合わせてオプション機能を自由に選択
| 機能・仕様 |
|---|
| オプション | ■標準機能 ・資産情報 ・組織変更 ・廃棄 ・棚卸 ・ラベル印刷 ・ワークフロー ・利用者報告 ・IT資産連携 ■オプション機能 ・保守契約 ・リース・レンタル ・修理・点検 ・貸出管理 ・移動管理 ・図面 |
|---|
| サポート・保守 | ■導入時のサポート(個別見積) ・タスクの検討 ・初期設定方法のレクチャー ・各種機能、操作方法の説明 ・データ移行方法のアドバイス ・新たにラベルを貼付する際のアドバイス ■運用時のサポート(無料) ・サポートサイト ・メールによる問い合わせ対応 ・バージョンアップ対応、障害対応 ・バックアップ |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| ブラウザ | Chrome / Edge ※ 他のブラウザは非推奨 ※ iOSやAndroidでのブラウザ利用は非対応 |
| スマートフォン | iOS 16/17/18、Android 13/14/15 ※ 専用アプリのインストールが必要 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP スマートフォンは専用アプリのインストールが必要 |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / プライバシーマーク |
導入効果
実績800社突破!現在80万人のお客様にご利用いただいています
3,000人を超える大手企業から200人未満の中堅企業まで、幅広い導入実績があります。
ご利用いただいている企業様の業種もさまざま。セキュリティ要件により情報通信業が多めではありますが、業種を特定しないのもこの製品の特長です。
企業情報
| 会社名 | 株式会社アセットメント |
|---|---|
| 住所 | 〒170-6054 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 54F |
| URL | https://www.assetment.net/about/assets/pc_management.html |
| 設立年月 | 2013年8月27日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | 1.クラウドサービスの開発・販売促進・サポート 2.クラウドサービス導入時の支援業務 3.クラウドサービスに関連するバーコードリーダーや RFID などの物品販売 |
| 代表者名 | 古畑 剛 |
LCMサービス(IT運用管理)
LCMサービス(IT運用管理)とは?
LCMサービス(ライフサイクルマネジメントサービス)は、IT機器の導入から廃棄までの全プロセスを管理するサービスです。資産管理、保守・サポート、リプレース計画が含まれます。情報システム部門やIT資産管理部門で活用され、機器管理の最適化とコスト削減を実現します。
比較表つきの解説記事はこちらLCMサービスおすすめ8選を比較!選び方も解説
『Assetment Neo for 情シス』とよく比較されているLCMサービス(IT運用管理)
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