AppGuardのポイント
AppGuardは定義ファイルを持っておらず、マルウェアかどうかを判断するのではなく、OSに害のある動きをブロックします。 そのため、悪意のあるプログラムに侵入されても決して悪さをさせません。
2026年04月17日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
画面仕様
「侵入されても発症しない」OSプロテクト型セキュリティ
システムに対して「悪いコト」をさせない特許技術を採用
AppGuardは定義ファイル不要で、未知・既知を問わず、
高度なサイバー攻撃によるエンドポイントの侵害を未然に防止します。
AppGuardは、従来のアンチウィルス製品のようにマルウェアを検知し駆除するのではなく、
システムへの攻撃を防御する製品です。
Windowsのシステムに対して害を与える不正な行為を制御することで、
侵入した脅威を発症させることなく無害化します。
独自の特許技術は20年以上前にアメリカ国内にて開発され、米政府機関等での導入実績があります。
また、米国陸軍および国防総省の求める高いセキュリティ基準を満たし、
Certificate of Networthiness (CoN)認証を取得しました。
日本国内では現在、大手航空会社や大手旅行会社、大手法律事務所等において採用され、
累計22,000社を超える企業で採用されています。
AppGuardを構成する3つの機能
●アプリケーションの起動制御
ユーザースペース・システムスペースそれぞれに対するルールを設定し、不正なプログラムの起動・設置を制御します。
●ハイリスクアプリケーションからの起動制御
攻撃の踏み台にされやすいアプリをハイリスクと定義し、そのアプリからシステムを侵害するような動作を禁止します。
●保護ポリシーの自動継承
定義された保護ポリシーを子・孫プロセスに自動的に継承することにより最低限のポリシー設定での管理を可能にします。
AppGuard製品ラインナップ
AppGuardにはクライアント版とサーバ版があります。
仕様・動作環境
| サーバ |
|---|
| OS | Windows Server OS ※詳細はお問い合わせください。 |
|---|
| クライアント |
|---|
| OS | Windows OS ※詳細はお問い合わせください。 |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| サポート・保守 | 2種類の有償サポートを用意しています。 お客様の社内体制・環境などに合わせて選択できます。 |
| 注意事項 | ・管理コンソールへのアクセスの際は、固定グローバルIPが必要となります。 ・認証プロキシは非対応となります。(※プロキシは対応) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC サーバにも対応しています。 ※Windows OSが対象となります。 |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
導入効果
AppGuardがあれば攻撃のトリガーを誤って引いても大丈夫
従業員のPCを標的した攻撃や不注意によるマルウェア感染などの被害を防ぐことができます。
たとえ従来型アンチウィルスソフトが未知のマルウェアにすり抜けられたとしても、AppGuardは、設定された防御ポリシーによって、社内・社外の境界関係なくPCを守ります。
「何も信頼しない」という、ゼロトラストの考え方にもマッチした製品です。
企業情報
| 会社名 | DAIKO XTECH株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル |
| 設立年月 | 昭和28年(1953年)12月 |
| 従業員数 | 1,294名(連結) / 721名(単体)(2024年3月31日現在) |
| 資本金 | 19億69百万円 |
| 事業内容 | システム構築のコンサルティングから開発・設計・導入・運用サポートからIT関連機器の販売、保守サービス、ネットワークの構築およびセキュリティ対策に至るまでワンストップでソリューションをご提供しております。 DAIKO XTECH株式会社(旧:大興電子通信株式会社)は2025年4月1日に社名商号)を変更いたしました。 掲載のデータおよび講演資料は発表当時のものです。 |
| 代表者名 | 松山 晃一郎 |
ゼロトラスト・セキュリティ
ゼロトラスト・セキュリティとは?
ゼロトラスト・セキュリティとは全アクセスの接続元を信頼しないものとし、すべてのアクセスに対し、正規のアクセスなのか、それとも不正なアクセスなのかを逐一判断し、適正と認められたもののみにアクセスを許可するセキュリティシステムのことを指します。 近年はクラウドを用いたアクセスが盛んになっているため、こうした外部からの直接のアクセスにも対応できるセキュリティシステムが求められています。
比較表つきの解説記事はこちらゼロトラストセキュリティ製品17選を比較!ランキングも紹介
『AppGuard』とよく比較されているゼロトラスト・セキュリティ
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、DAIKO XTECH株式会社の 『「侵入されても発症しない」新世代セキュリティAppGuard』(ゼロトラスト・セキュリティ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
