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おすすめ音声認識ソフト8選比較(無料あり)!選び方も解説

おすすめ音声認識ソフト8選比較(無料あり)!選び方も解説

音声を自動で文字に変換できる音声認識ソフト。AI技術の進化により精度が大きく向上し、無料で使えるものから高機能な有料版まで多彩な製品が登場しています。

この記事では、おすすめの音声認識ソフトを無料と有料にわけて比較紹介します。機能や選び方も解説しているので導入の参考にしてください。ページ内のボタンから一括資料請求も可能です。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次
    ■この記事でわかること
    この記事では、そんな疑問をわかりやすく解説します。

    音声認識ソフトとは

    音声認識ソフトとは、人間の話し言葉を解析し、テキスト化するソフトウェアです。もともと機械にとって人間の言語を理解することは困難でしたが、AI技術の進化により実用レベルにまで精度が向上しました。

    会議音声を文字起こしして議事録を自動生成したり、電話応対で音声を認識し案内を行ったりするなど、ビジネスシーンでの活用が広がっています。従来は人が行っていた作業を機械が代行することで、業務効率化や人手不足の解消にも貢献しています。

    なお「音声認識」には、文字起こし・議事録作成向けのソフトのほか、開発向けの音声認識APIや、コールセンター業務で使う音声認識サービスも含まれます。

    提供形態や必要な機能が異なるため、用途(議事録/取材/応対記録など)を先に整理してから比較すると選定しやすくなります。

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介している音声認識ソフトは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方の声を一部ご紹介します。

    • ●会議や打ち合わせの内容を自動で文字起こしし、議事録作成の手間を削減したい
    • ●コールセンターや顧客対応の記録をテキスト化し、分析や教育に活用したい
    • ●医療・製造・金融など専門用語が多い現場で、正確な認識精度を確保したい
    • ●音声データをリアルタイムでテキスト化し、情報共有のスピードを高めたい
    • ●録音データの手作業での文字起こしに限界を感じており、自動化を進めたい

    「自社の会議運営や顧客対応の課題に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。

    音声認識ソフトの機能

    音声認識ソフトには、文字起こし以外にも議事録作成を助ける機能が搭載されています。必要な機能を先に確認すると、比較がスムーズになります。

    機能説明
    音声の文字起こし音声をリアルタイムまたは録音からテキスト化。会議、講演、面談、インタビューなどで活用。
    話者識別(話者分離)誰が話したかを区別して記録。議事録や議論の整理に便利。
    ノイズ除去・雑音処理周囲の雑音を軽減し、認識精度を向上。オフィスや外出先など環境に左右されにくい。
    句読点・改行の自動挿入読みやすい文章構造を自動生成。手作業による修正の手間を削減。
    辞書登録機能固有名詞や専門用語を事前登録して認識率を向上。医療・法律・IT分野などで活用。
    カスタム登録機能自社用語や業界特有の表現も柔軟に追加可能。表記ゆれ対策にも有効。
    翻訳機能音声を他言語に翻訳。多言語会議やグローバル対応に活用可能。
    音声コマンド認識「保存して」「次へ」などの音声指示を実行。ハンズフリー操作が可能に。

    活用シーンとしては、議事録の作成、インタビューの文字起こし、商談内容のメモ作成、応対記録の整備などが挙げられます。

    用途により、話者分離や辞書登録、出力形式(テキスト/Word/字幕など)の優先度が変わります。

    無料音声認識ソフトと有料ソフトの違い

    音声認識ソフトには、無料版と有料版が存在します。それぞれの違いを理解することで、用途に合った最適なツールを選択できるようになります。

    認識精度と対応言語

    無料版の音声認識ソフトは、基本的な音声認識機能を提供しますが、認識精度は有料版に劣る場合があります。特に、雑音の多い環境や多様なアクセント、専門用語が含まれる音声の場合、誤認識が多くなる傾向にあります。

    一方有料版は、AI技術の進化により高精度な音声認識を実現しており、さまざまなアクセントや専門用語にも対応できるモデルを搭載。また、より多くの言語に対応しており、多言語環境での利用に適しています。

    データ処理量とセキュリティ

    無料版では、処理できる音声データの時間やファイルサイズに制限があることが一般的です。また、セキュリティ面においては、データの取り扱いに関する明確なポリシーが示されていない場合もあります。

    有料版では、大量の音声データを処理できるだけでなく、多くの場合強固なセキュリティ対策が講じられており、機密性の高い音声データも安心して利用可能です。GDPRやHIPAAなどの規制に準拠しているサービスも多く、企業利用に適しています。

    サポート体制

    無料版は、提供元からの公式なサポートが期待できない場合が多く、問題が発生しても自己解決が求められます。

    有料版では、メール、チャット、電話などによる手厚いサポートが提供されることが一般的です。導入時の支援や技術的なトラブルシューティング、機能に関する問い合わせにも迅速に対応してもらえるため、安心して利用できます。

    無料の音声認識ソフトを使ってみて、「もう少し精度がほしい」「長時間の音声も変換したい」と感じることがあるかもしれません。そんなときは、有料ソフトの機能も一度チェックしてみるのがおすすめです。使い方はそのままで、できることがぐっと広がるものもあります。まずは気になる製品を比べて、自分に合ったものを見つけてみてください

    音声認識ソフト の製品を調べて比較 /
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    【無料】おすすめの音声認識ソフト

    音声認識ソフトには、無料で使える製品もいくつかあります。ただし、無料版は利用時間や機能が制限されているケースも多く、本格的な運用には向かない場合もあります。まずは使い勝手を試してみたい方や、簡易的に音声認識ソフトを利用したい場合におすすめです。

    LINE WORKS AiNote

    LINE WORKS株式会社
    《LINE WORKS AiNote》のPOINT
    1. 独自研究開発による高い音声認識技術
    2. 高品質かつ低価格の業界トップクラスのコストパフォーマンス
    3. 法人利用でも安心の国際基準レベルのセキュリティ

    LINE WORKS株式会社が提供する「LINE WORKS AiNote」は、高精度な音声認識と話者分離により会議内容を自動でテキスト化するAI議事録ツールです。多言語に対応し、発言の記録から共有までを効率化し、議事録作成の負担や品質のばらつきを軽減。30名まで利用可能な無料プラン(主に個人事業主・フリーランス向け)も用意されており、手軽に導入しやすい点も特徴です。

    参考価格初期費用無料
    月額1,440円~
    ※無料プランあり
    対応言語日本語・英語・韓国語・中国語(簡体・繁体)
    対応OSWindows・MacOS・iOS・Android提供形態ブラウザ・モバイル

    Notta (Notta株式会社)

    《Notta》のPOINT
    1. 豊富な音声入力オプション
    2. 自在な文字処理・編集機能
    3. 多様な保存・共有方式

    Sloos (株式会社QuantumCore)

    《Sloos》のPOINT
    1. マイク1台で話者を識別できる。
    2. 高精度な書き起こしが可能
    3. 完全に無料で利用可能

    文字起こしさん

    株式会社さんが提供する「文字起こしさん」は、音声ファイルをアップロードするだけで内容を文字起こしできるサービスです。設定により、ITや医療・介護など、独特の用語が用いられる業界にも対応します。無料での利用も可能ですが、音声の尺が限られるため、本格的に使うには有料版が必要です。

    参考価格月額1,000円~
    ※無料版あり
    対応言語英語、中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など約100言語
    対応OSWindows・MacOS・iOS・Android提供形態ブラウザ

    ユーザーローカル音声議事録システム

    株式会社ユーザーローカルが提供する「ユーザーローカル音声議事録システム」は、議事録作成に特化したサービスです。ミーティングの開催から文字起こしまで、会議をワンストップで行えます。音声そのものが保存されることはなく、テキストも削除可能なため、セキュリティの観点から安心して使えます。

    参考価格無料対応言語
    対応OSWindows・MacOS・iOS・Android提供形態ブラウザ

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Google Docs

    グーグル合同会社が提供する「Google Docs」は、オンラインドキュメント編集ツールです。テキスト入力方法の1つとして、音声入力機能が用意されています。マイクボタンをクリックし、話しかけるだけで発話内容のテキスト化が可能です。そのほか、スペル候補の提示や翻訳機能など、多くの便利な機能が備わっています。

    参考価格無料(※グループウェアの「Google Workspace」は月額800円~)対応言語
    対応OSWindows・MacOS・iOS・Android提供形態ブラウザ・クラウド

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    【有料】おすすめの音声認識ソフト

    音声認識ソフトを業務で本格的に活用したい場合は、有料版の導入がおすすめです。有料版は、利用時間や機能に制限が少なく、話者識別や自動議事録作成、専門用語への対応など、高精度かつ多機能な製品が揃っています。業務効率化や情報共有を強力にサポートしてくれる点が魅力です。

    PKSHA Speech Insight

    株式会社PKSHA Technology
    《PKSHA Speech Insight》のPOINT
    1. リアルタイムで顧客対応を自動テキスト化しACWの業務負荷を削減
    2. 使い方は簡単!会話ボタンを押すだけで記録が完了!
    3. 通話内容のテキスト化・データ化で、業務の工数を効率化

    株式会社PKSHA Technologyが提供する「PKSHA Speech Insight」は、オペレーターの後処理時間削減を支援するサービスです。高精度な音声認識AIによって顧客との会話をリアルタイムでテキスト化します。応対品質の向上やコンプライアンス違反の自動検知にも対応し、コンタクトセンター業務の効率化とリスク低減に貢献します。

    参考価格無料トライアル
    対応言語対応OS
    提供形態DL

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Excel聞き取り上手

    有限会社エスワイシステムが提供する「Excel聞き取り上手」は、Excelの音声入力に特化したツールです。マイクで読み上げた数値や言葉が、選択中のセルに自動で入力されます。入力後は自動で復唱されるため、間違いにもすぐに気づけます。ユーザー辞書機能が搭載されているので、専門用語や業界用語にも対応可能です。

    参考価格3,300円(税込み)無料トライアル
    対応言語対応OSWindows
    提供形態DL

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。


    お急ぎの方や「自社に合う製品がわからない」、という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去に音声認識ソフトを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
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    音声認識ソフトの選び方

    音声認識ソフトは、議事録作成や入力作業の負担を減らしたい場合に役立ちます。現場の使い方を先に整理すると、必要な機能や提供形態が見えやすくなります。

    登録言語数の多さ

    音声認識ソフトは、聞き取った音声をそのまま文字に変換しているわけではなく、あらかじめ登録された語彙のなかから最も近い単語を選んで変換しています。そのため、登録語数が多いほど、幅広い表現に対応でき、より自然で正確な文字変換が可能です。

    基本的には、100万語以上登録された音声認識ソフトが望ましいとされています。また、特定の業界で使うのであれば、その業界の専門用語や固有名詞に対応した音声認識ソフトを選ぶと、より高精度な音声認識が期待できます。

    声の登録が必要か

    音声認識ソフトには、声の登録が必要なものがあります。事前に話者の声を登録しなければ、その人の声を認識できません。一方、声の登録が不要で、導入後すぐに使いはじめられるものもあります。手間がかからないうえ、不特定多数の発話が入った音声もテキスト化でき、幅広い用途に利用可能です。

    ただし、事前に声を登録する音声認識ソフトよりも、精度が低いことがあります。特定の話者による発言を高精度でテキスト化したいのであれば、声の登録が必要な音声認識ソフトを選びましょう。

    Bluetoothに対応しているか

    Bluetoothに対応した音声認識ソフトであれば、ワイヤレスマイクやヘッドセットと連携して音声入力が可能です。ケーブル接続が不要なため、作業中の動きが制限されず、快適な環境で音声認識を行えます。

    日常的に音声入力を行う場合や、業務で頻繁に使う予定がある場合は、Bluetooth対応の製品を選ぶと利便性が向上します。

    音声認識ソフトの感度を高めるおすすめのマイク

    音声認識の品質は、録音環境とマイクの集音性能に左右されます。特に会議室の反響や周囲の雑音が多い場合は、マイクの選定が重要です。
    ここでの「感度」とは、「認識精度を左右する集音のしやすさ」の意味で使用しています。

    バッジ型マイクデバイス

    バッジ型のマイクは首からかけて使う、小型のデバイスです。口元から発せられる音声をキャッチしやすい位置に装着するため、高い精度で音声を認識できます。身体の動きの邪魔になりづらく快適です。

    超指向性ピンマイク

    超指向性ピンマイクは、話者の口元から放たれる発言を、ピンポイントで収音します。感度調節機能を使うことでノイズを消し去り、クリアな音声を入力可能です。多くの人が集まる会議室や、カフェなどの場所でも安心して使えます。

    Windows・Macに搭載されている音声認識機能とは

    実は、音声認識機能はWindowsとMacに標準搭載されています。それぞれの機能について解説します。

    Windows搭載の音声認識機能

    Windowsに搭載されている音声認識機能は、Windowsキーを押しながらHキーを押すことで立ち上がります。マイクボタンをクリックして話しかけると、その内容を文字に起こします。メモ帳やWordなどで文書を作成する際、キーボードを使うことなく入力できるのが特徴です。手元の資料を見ながらパソコン上でメモを取りたい場合や、議論の内容を自動的に記録したい場合などに役立つでしょう。

    MacOS搭載の音声認識機能

    macOSに搭載されている音声認識機能は、アプリの制限がないのが特徴です。Windowsではメモ帳やWordなどに限られますが、macOSではどのアプリにもテキストを入力できます。テキスト入力のみならず、アプリの操作が可能なほか、録音機能にも対応しています。

    音声認識ソフトの比較・選び方に関するよくある質問(FAQ)

    音声認識ソフトの比較・検討を進める際には、精度やセキュリティ、無料版の制限など、事前に確認すべきポイントがあります。ここでは、導入前によくある疑問とその回答をまとめました。

    音声認識の精度が下がる原因は何ですか?

    周囲の雑音や反響、マイクと発話者の距離、複数人の同時発話などが影響します。専門用語が多い場合は、辞書登録の有無も確認してください。

    セキュリティ面で確認すべきポイントは何ですか?

    音声やテキストの保存先、保存期間、アクセス権限の設定可否、ログの取得可否などを確認してください。クラウド型とインストール型で運用が変わるため、社内ルールに合わせた比較が重要です。

    無料版でどこまでできますか?注意点はありますか?

    無料版は試用に適しますが、処理時間や回数、機能に制限がある場合があります。無料枠の条件、出力形式、商用利用の可否などは事前に確認してください。

    まとめ

    音声認識ソフトとは、話者の音声を認識し、文字起こしするソフトウェアのことです。会議を録音して議事録を作成するなど、多くのビジネスシーンで活躍します。

    音声認識機能は、WindowsやmacOSに標準搭載されていますが、できることが限られます。より本格的にビジネスへ利用したいのなら、専用ソフトの導入がおすすめです。以下のボタンから各社製品の資料請求が可能なため、導入を検討する際はぜひお役立てください。

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