タレントパレットの導入事例【大同生命保険株式会社 様】
人的資本経営を支えるインフラとしてのタレントパレット
- 業種
- 保険業(保険媒介代理業,保険サービス業を含む)
- 従業員規模
- 内務職員3,202名 営業職員3,628名(2024年3月末現在)
- 事業内容
- 生命保険業など
- 導入前の課題
- 自律と多様性の促進に不可欠だった“情報の集約”
- 導入後の結果
- 企業歴史を土台に、新しい価値観を育てる──人的資本を最大限に活かす人財育成へ
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 東証プライム上場のタレントパレットについて詳しく知りたい方はこちら
自律と多様性の促進に不可欠だった“情報の集約”
人事情報・スキル・経歴などの人財情報がさまざまな場所に散在している点が課題でした。目標設定や異動希望の申告、研修情報の閲覧が別の場所に分かれており、本人が自身のキャリアを一体的に考え、上司がそれをフォローするにはハードルがある状況でした。スキルや経験、志向を俯瞰的に把握し、自律的なキャリア形成につなげるためには、情報の統合とアクセスのしやすさが不可欠です。 さらに、当時使用していた人事管理システムの保守期限が迫っていたこともあり、このまま既存のシステムを使い続けるのではなく、「従業員主体のキャリア形成支援」につながるインフラとして、新たなタレントマネジメントシステムの導入を検討することになったのです。
導入を支えた質の高いサポート体制
導入初期の段階では、目標設定機能の構築支援をはじめ、さまざまなサポートを受けることができました。特に、目標設定では職務や役職ごとに設定する項目が異なるため、システム的な設計がやや複雑になっています。目標設定はタレントパレットのミッション機能を使って実現しましたが、プラスアルファ・コンサルティング社には細部にわたって構築方法をご助言いただきました。従来からの運用をタレントパレット内にどう落とし込むかという点についても、丁寧に相談に乗っていただき大変ありがたかったです。この時に得られた知見は導入後の自走体制に役立っています。
企業歴史を土台に、新しい価値観を育てる──人的資本を最大限に活かす人財育成へ
タレントパレットの導入で、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、組織の成長につなげていくという人的資本経営を推進するためには、画一的な育成だけでなく、個々の強みや特性を活かすための仕組みが重要だと認識するようになりました。 当社は50年以上にわたり、現在のビジネスモデルを継続し、加入者本位・堅実経営を礎とした企業文化のもとで着実に成長を遂げてきました。こうした文化は、時代の変化に柔軟に対応しながらも、私たちの根幹として今も脈々と受け継がれています。 私たちは、こうした当社の強みや培ってきた文化を維持・発展させながら、従業員の自律性や多様性をさらに引き出し、組織全体の進化を目指しています。その変革を支えるインフラとして、タレントパレットは非常に重要な役割を担っていると捉えています。
タレントパレット
タレントパレット は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事担当者が必要な機能を兼ね備えたオールインワン型のタレントマネジメントシステムです。
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 東証プライム上場
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 東証プライム上場のタレントパレットについて詳しく知りたい方はこちら


