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Digimaのポイント
住宅・不動産特化で貴社独自の「勝ち筋」を学習するAIを搭載。メールやLINE、SMSの対話で資料請求から質の高い来場予約までを自動化。顧客をファン化し営業が商談に専念できる環境を実現します
2026年04月22日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 建設/不動産 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
製品詳細
住宅営業のノウハウを反映し、実務に即して設計された御社専用の営業AI
Digimaとは
初期の資料請求から、成約に直結する来場までを一気通貫で自動化する
住宅・不動産業界特化型の対御社専用オンライン営業AIです。
来場前のオンライン上でのやり取りは、住宅営業における最も重要な出会いです。
『Digima』はメール・SMS・LINEの主要チャネルと連携し、AIが自動で顧客一人ひとりに応対。
日々の対話データや最新情報を取り込みながら、顧客ごとの1to1対話により、アポイント獲得までを自動で完結します。
来場前から「ここが本命」という信頼を育み、確度の高い顧客を「質の高い来場」へ導きます。
「顧客に選ばれる」ための独自戦略を備えたAIが、貴社の強みと勝ち筋を学習し、
世界に一つの専用モデルへ進化します。
Digimaの強み
★データ
・『Digima』全体の数百万件の「反応が良い」「返信」データをもとに、AIが文面を自動生成
・「何が反応・返信の決め手になったのか」というナレッジを学習し、導入初期から効果が出やすい設計
★ロジック
・ポールポジション戦略に基づき、初回接点から来場誘導までをAIが自動実行
・来場前/初回来場/再来場の各局面で、選択される確率を高める
★カスタマイズ
・強みや差別化メッセージ、競合対策などを反映した、世界に一つだけの「貴社専用AI」を提供
・貴社HPの最新イベントや公開情報を自動で取り込み、最適な形で顧客を来場に導く
Digimaができること
■過去データベースに蓄積された「反応が良い」ナレッジを反映
Digima全体で蓄積されてきた反応が良いデータを反映し、AIが文面を自動生成します。
脱テンプレ型AIが貴社独自の勝ち筋に基づいた文面を自動生成することで、
導入初期から効果が出やすいコミュニケーションを実現します。
■貴社の最新情報を自律学習する〔貴社専用AIエージェント〕
貴社のWebサイトに掲載されているイベントページの情報を、AIが自動で収集・把握し、蓄積します。
AIがイベントの背景まで理解することにより、貴社ならではの提案スタイルを学習し、「貴社専用AIエージェント」へと進化します。
■顧客の判断基準を貴社の強みへ導く〔高精度マッチングオファー〕
AIが読み込んだ情報をもとに、各イベントに適した潜在ペルソナを自動解析します。
対話の中で芽生えた顧客の選定基準に対し、まだ言語化されていないニーズを貴社の強みと結びつけることで、
単なる条件マッチングを超えた、成約につながる「良縁」を創出します。
顧客の価値観が固まる前の段階(ポールポジション)で「貴社でなければならない理由」を提示し、判断基準を貴社の強みへと誘導します。
その結果、他社が入り込めない独自の優位性を確立します。
この「見込み層を広げてからマッチさせる」独自アプローチにより、少ない反響数でも効率的に成約率(歩留まり)を最大化できます。
■実践的なデータによりAIが「セールスの勝ち筋」を学習
汎用AIがインターネット上のデータに依存するのに対し、『Digima』のAIは、約7,000台の営業電話の分析データと、
SMS・メール・LINEによる膨大な双方向の実対話データを学習した独自モデルです。
実践データから「セールスの勝ち筋」を理解したAIが、
ポールポジション戦略に基づいた主導権を握る対話を初期接点から実行します。
・「断り」への理解
表面的な断りの裏にある心理と、トップセールス級の切り返しをAIに実装
・「合意」への道筋
数百万件のアポ獲得対話を解析し、合意形成に至る黄金パターンを意思決定に反映
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 個社ごとのセールスオートメーションの作成や顧客情報のカスタム項目の作成など可能です。 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
レスポンス率が約2倍の41%に向上。確度の高い顧客との面談に集中できる体制を実現
【課題】
・新規リード(週約60件)への初期対応をすべて手動で行っていた
・日中の電話はほとんどつながらず、SMS・メールもコピペの定型対応を手動で実施
・レスポンス率は10~20%程度と低く、工数に対して成果が見えず、精神的にもタフな状況だった
・顧客の温度感が分からず、手当たり次第の追客になっていた
【導入効果】
・資料請求客へのレスポンス率が約40~41%へ倍増
・アポイント率:約22%、契約率:約15%と高い水準を維持できている
・初期フォローを自動化し、反応のあった顧客に絞った効率的な架電が可能に
・初期対応の工数がほぼゼロになり、空いた時間を商談や提案準備に充て、営業の質が向上した
・アラート機能により最適なアプローチのタイミングが明確化し、無駄のない対応が可能になった
企業情報
| 会社名 | 株式会社コンベックス |
|---|---|
| 住所 | 〒108-0073 東京都港区三田3丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F |
| 設立年月 | 2005年12月26日 |
| 資本金 | 9,800万円 |
| 事業内容 | 「Digima」、「TELE-ALL-ONE」の開発・販売、及びセールストレーニングワークショップの提供 |
| 代表者名 | 美里 泰正 |
不動産業務支援システム
不動産業務支援システムとは?
不動産業務支援システムは、不動産取引や管理業務を効率化するためのシステムで、物件管理、顧客対応、契約管理、賃貸管理、売買業務の一元化を実現します。クラウド対応により、営業担当者が外出先でも物件情報や契約データを確認でき、迅速な対応が可能になります。特に不動産会社の営業部門、賃貸管理部門、契約管理部門で活用され、業務のデジタル化とペーパーレス化を推進しながら、顧客対応の質を向上させる役割を果たします。
比較表つきの解説記事はこちら不動産業務支援システムを徹底比較!機能や選び方、おすすめ製品を紹介
『Digima』とよく比較されている不動産業務支援システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社コンベックスの 『御社専用オンライン営業AIDigima』(不動産業務支援システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
