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IaaSをまとめて比較!選び方やSaaS・PaaSとの違いも解説

IaaSをまとめて比較!選び方やSaaS・PaaSとの違いも解説
多数のIaaSがあり、それぞれどんな特徴があるか気になりませんか。比較して、自社のシステム環境に最適なIaaSを選びたいですよね。 そこで今回は、ITトレンド編集部が厳選するIaaSとまだまだあるIaaSを紹介します。IaaSの比較ポイントと、SaaS・PaaSとの違いも解説します。導入する際の参考にしてください。
この記事は2025年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    おすすめのIaaSを比較

    ITトレンド編集部が厳選するIaaSの特徴を比較して紹介します。

    AWS / Azure for OPTAGE ~クラウドマネージドソリューション~

    株式会社オプテージ
    製品・サービスのPOINT
    1. 社内ネットワーク回線~クラウドまで、ワンストップサポート!
    2. AWSもAzureも!マルチなクラウド提供にも対応!
    3. 通信事業で培った運用体制・技術力でクラウド利用をご支援!

    株式会社オプテージが提供する「AWS / Azure for OPTAGE ~クラウドマネージドソリューション~」は、AWSやAzureのライセンス提供に加え、監視・障害対応・運用保守を24時間365日支えるサービスです。ネットワークとクラウドを直結する安全な通信環境を実現し、通信事業で培った運用ノウハウを活用。複数プランから選択でき、導入から運用まで一貫した支援を受けられます。

    ベアメタルクラウド

    株式会社リンク
    《ベアメタルクラウド》のPOINT
    1. 用途に合わせてパブリック/プライベート、仮想/物理を選択可能
    2. データ転送料無料・10GbpsバックボーンNWで通信量が多くても安心
    3. 専門的なエンジニアによる「24時間365日」のサポート体制

    株式会社リンクが提供する「ベアメタルクラウド」は、物理サーバの高性能・安定性と仮想サーバの柔軟性を併せ持つサーバサービスです。コントロールパネルから短時間で構築や複製、リストアが可能で、P2V・V2Pなど多様な移行もシームレスに対応。小規模VMから大規模物理サーバまで幅広く選択でき、用途に応じた最適なリソース利用ができます。料金体系も明確で、安定稼働と効率的な運用を支えます。

    株式会社USEN ICT Solutionsのクラウドプラットフォーム

    株式会社 USEN ICT Solutions
    製品・サービスのPOINT
    1. ライセンスの発行から環境構築及び運用監視まで提案可能
    2. SaaS型のファイルサーバやバックアップとのサービス比較ができる
    3. 貴社に最適なクラウドサービスをご提案いたします

    株式会社 USEN ICT Solutionsが提供する「株式会社 USEN ICT Solutionsのクラウドプラットフォーム」は、クラウド導入から運用までを包括的に支援するサービスです。利用料試算やコンサルティングをはじめ、専用システムとエンジニアによる監視・障害対応・運用代行まで幅広く対応。さらに専用線や閉域網、専有型インターネット回線を活用し、最適かつセキュアなクラウド接続を提案できる点も強みです。

    Nutanix基盤のIaaS miteneCloud

    ミテネインターネット株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. バックボーン回線に直接接続し、冗長を備えた高速で安定した通信
    2. 転送量に応じた課金は発生しないので、コストを気にせず利用可能
    3. 最適な地域でバックアップ用途として、DR/BCP対策にも活用可能

    ミテネインターネット株式会社が提供する「Nutanix基盤のIaaS miteneCloud」は、高性能なNutanix製HCIを採用し、安定したクラウド環境をワンストップで提供するサービスです。HA標準実装や高速ディスクI/Oにより高い可用性を実現し、仮想化による運用効率の向上や維持コスト削減を支援。スケーラブルなリソース拡張が可能で、DR/BCP対策や多様な回線接続にも対応し、柔軟かつ効率的な運用を実現します。

    AWS (アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)

    《AWS》のPOINT
    1. 初期費用無料・従量課金制で手軽に導入可能
    2. 最先端の技術を利用可能
    3. 24時間365日体制で日本語によるサポートあり

    Azure IaaS (日本マイクロソフト株式会社)

    《Azure IaaS》のPOINT
    1. セキュアなリモートアクセスを実現
    2. Windowsとの親和性が高い
    3. バックアップやサイバー攻撃対策などセキュリティ機能も豊富

    FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O (富士通株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. 従量課金制で柔軟に利用可能
    2. 共有仮想・専有仮想・物理から自社に適した環境を選択可能
    3. 24時間365日の万全なセキュリティ対策

    さくらのクラウド (さくらインターネット株式会社)

    《さくらのクラウド》のPOINT
    1. データ転送料無料、従量課金なしの分かりやすい料金体系!
    2. 東京、石狩のバックアップ拠点で万全なセキュリティ運用が可能!
    3. 分かりやすいコントロールパネルで直感的な操作が可能!

    JGranzIaaS (JFEシステムズ株式会社)

    《JGranzIaaS》のPOINT
    1. 高可用性とスケーラビリティを備えた企業向けクラウド基盤。
    2. オンプレミス移行や災害対策に対応。
    3. 運用監視・保守までワンストップで支援するマネージドサービス。

    ホワイトクラウドASPIRE (ソフトバンク株式会社)

    《ホワイトクラウドASPIRE》のPOINT
    1. 国内データセンターによる高信頼・高可用性を確保。
    2. スモールスタートから大規模展開まで柔軟に拡張可能。
    3. ネットワークやセキュリティを含めた統合運用を支援。

    IDCFクラウドコンテナ (株式会社IDCフロンティア)

    《IDCFクラウドコンテナ》のPOINT
    1. Rancher Prime基盤のどこでも構築可能なKubernetesサービス
    2. 追加料金なしで日本語サポート提供
    3. IDCFクラウドで複数インフラを一元管理。

    フリービットクラウドVDC (フリービット株式会社)

    《フリービットクラウドVDC》のPOINT
    1. VMware基盤とFortiGateを標準搭載
    2. SLA99.99%の高品質サービスを提供。
    3. ISMS認証取得済みの安心セキュリティ

    CUVICmc2 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)

    《CUVICmc2》のPOINT
    1. SAP ERPに最適化されたサービス
    2. 業界問わず中堅から大企業まで採用
    3. 基幹系システム(本番系含む)の稼働先として利用

    まだまだある!IaaSを比較

    まだまだあるIaaSの特徴を比較して紹介します。

    S-Port Cloud V Series

    鈴与シンワート株式会社が提供。契約ごとに仮想データセンター環境を用意し、仮想サーバ・専用ポータル・FW・インターネット接続が実装されます。専用ポータルを利用すれば、コンソール作業・電源ON/OFFなどが可能です。仮想占有ファイアウォールを提供し、個別設定を行います。24時間365日プラットフォーム監視を行い、専門のエンジニアがユーザーの導入と運用をサポートします。

    Z.com Cloud

    GMOインターネット株式会社が提供。月額上限を設け、サーバを時間単位で利用可能なクラウドサービスです。スモールスタートでコストを抑え、ビジネスのスケールに合わせたインフラ拡張ができます。直感的に使えるブラウザベースのUIで、リソース管理から料金確認まで可能です。ファイアウォール・WAF・VPNなどを用いて、信頼性の高いセキュリティ環境を提供します。

    NEC Cloud IaaS

    日本電気株式会社が提供。ISO/IEC27017・27018など公的認証を取得した安全で安心なクラウドサービスです。堅牢な国内のNECコアデータセンターに設置しています。サーバはユーザーニーズに合わせ、リソースの共有・専有・物理というラインナップを用意しています。直感的でわかりやすいセルフサービスポータルにより、運用負荷低減が可能です。

    Elastic Compute Service

    Alibaba Cloudが提供。TaobaoやTmallなど世界最大級のEコマースをサポートしている、中国最大のクラウドプロバイダーです。柔軟なサーバ・ストレージ・ネットワーク環境を提供しています。厳しいIDC標準・サーバアクセス標準・O&M標準を採用し、データの信頼性と高い可用性を実現しています。ISO27001などの国際規格に合格し、高度なセキュリティ環境の提供が可能です。

    IaaSの比較ポイント

    IaaSの比較ポイントを解説します。

    コストを抑えた運用やトライアルの利用が可能か

    IaaSの導入メリットは初期投資の削減ですが、導入後を考慮すると運用コストが大切な比較ポイントです。IaaSの料金体系は従量課金が多く、時間単位で料金が定められています。料金を比較する場合、時間単位の料金だけでなく、月間や年間のトータル運用コストを確認しておきましょう。 クラウド事業者によっては、IaaSの無料トライアルの利用期間を設けています。ユーザーは、この利用期間を有効に活用すれば、構築や運用に関するさまざまな確認ができます。無料トライアルは、大切なIaaSの比較ポイントです。

    セキュリティがしっかりしているか

    クラウド事業者が、どのようなセキュリティ基準に沿っているかを確認することが大切です。IaaSの場合、セキュリティについてはクラウド事業者とユーザーが責任を共有することになっています。 OSやソフトウェアのセキュリティ対策はユーザーの責任範囲ですが、IaaS全体のセキュリティはクラウド事業者の責任です。そのため、ログイン認証や権限設定などの基準を設けています。 セキュリティに関するインシデントが発生した場合には、クラウド事業者の協力が必要となることがあります。インシデントに対するサポート体制も確認しておきましょう。

    安定稼働できる環境か

    IaaSの停止は自社サービスに大きな影響を与えるため、安定稼働できる環境であるか確認しましょう。過去の稼働実績を検証すれば、ある程度の推測ができます。さらに、災害時に安定稼働できるかの確認が必要です。 災害時においては、サーバの設置場所が大事なポイントであるため、サーバが設置されているデータセンターについて詳しく確認してください。データセンターの拠点が海外にもあるか・災害に強い土地であるか・建物が堅牢か・電力供給は十分かなどです。

    操作性・連携性に優れているか

    操作性の難易度は、運用管理の業務負担に大きな影響を与えます。管理コンソールが用意されているか、サーバやストレージのリソース変更が容易かなどの確認が必要です。ユーザーの管理者や利用者のITスキルレベルに合うIaaSを選びましょう。 多くの場合、導入するIaaSシステムと既存システムとの連携が必要になります。既存のオンプレミス環境や稼働中のほかクラウドサービスを洗い出し、連携が必要かどうか確認しましょう。連携可能なIaaSを選ぶ必要があります。

    IaaSと「SaaS」・「PaaS」の違い

    IaaSはSaaS・PaaSに比べ、より柔軟性が高いクラウドサービスです。クラウドサービスは4階層構造で、1層ハードウェア・2層OS・3層ミドルウェア・4層アプリケーションとなっています。クラウド事業者の提供範囲によりSaaS・PaaS・IaaSの3つに分類されます。 SaaSは1層ハードウェアから4層アプリケーションまで、PaaSは1層ハードウェアから3層ミドルウェアまで、IaaSは1層ハードウェアのみがクラウド事業者の提供範囲です。 クラウド事業者の提供範囲が狭ければ、ユーザーは柔軟に構成できるなどカスタマイズ性が高まります。逆に提供範囲が広ければ、運用管理の負荷は軽減されますが、柔軟性は低くなります。 つまり、IaaSはリソース構成を自由に選択したり、独自のアプリケーションを利用したりするユーザーに最適なクラウドサービスです。反面ユーザーは、構築のスキルと運用管理労力が必要になるため、人材確保がIaas導入の前提条件となります。

    IaaSを比較したうえで、自社に合う製品を導入しよう

    IaaSの比較ポイントは次の4つです。

    • ・コストを抑えた運用やトライアルの利用が可能か
    • ・セキュリティがしっかりしているか
    • ・安定稼働できる環境か
    • ・操作性・連携性に優れているか

    IaaSはSaaS・PaaSよりもクラウド事業者の提供範囲が狭く、ユーザーの自由度は高いのですが構築や運用のスキルが必要です。 自社のスキルを再度確認し、比較ポイントを参考にして自社に合うIaaSを導入してください。

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