モバカルクリニックの導入事例【医療法人双樹会 桂西口整形外科クリニック 様】
医師監修 × 現場共同開発 外来専用カルテ 「モバカルクリニック」
- 業種
- 医療業
- 事業内容
- 整形外科、形成外科、リハビリテーション科、リウマチ科
- 導入前の課題
- 「外来を止めない」ために、何を最優先にしたのか
- 導入後の結果
- 受付から診療開始までを短縮。会計業務もスムーズに
NTTプレシジョンメディシン株式会社のモバカルクリニックについて詳しく知りたい方はこちら
「外来を止めない」ために、何を最優先にしたのか
守上佳樹医師:コンセプトは、一言で言うと「外来診療をスムーズにする電子カルテ」です。 政府が掲げる医療DXを踏まえ、ドクター・スタッフ間でシームレスに情報連携ができる「チーム医療の強化」に着目した電子カルテの開発に協力したいと思っていました。 当院の1日平均来院数は100名前後で、これまで全ての業務を紙カルテで運用していましたので、そのような医療現場での声を活かすことを重視し、電子カルテのシステム検討を進めていきました。 また、業務を行う中で直面する課題や問題点をプロジェクトメンバー間で共有し、議論のためのミーティングを週1回1年間積み重ねていくことで、全ての外来診療に応えられるモバカルクリニックを一緒に作り上げることが出来ました。
この機能、この価格。コストパフォーマンスの新基準
守上佳樹医師:コストパフォーマンスが非常に高く、導入によって得られるメリットが大きかったです。 モバカルクリニックは、患者管理・問診内容の記録・予約管理・処方箋の発行など、外来診療に必要なすべての機能を備えた月額1万円台のクラウド型電子カルテです。さらに、クラウド型ですので、サーバーの購入や設置、メンテナンスにかかる費用が抑えられ、すぐに始められるというのも大きなメリットです。 特にモバカルクリニックは、(当院と、Part2:尼崎市に所在の三和クリニックによる)医師だけではなくコメディカルを含めたチーム医療を重視し開発された電子カルテです。今現在紙カルテを運用している診療所や、業務のコストパフォーマンスで悩んでいる診療所にぜひ使っていただきたいですね。
受付から診療開始までを短縮。会計業務もスムーズに
事務スタッフの業務を支える存在
メディカルコーディネーター:受付から診療開始までの業務時間が短縮になりました。 紙カルテを運用していた時は、カルテを探す作業から始まっていました。通常はカルテ棚からカルテを探しますが、受診歴が数年にわたる患者様の場合は、カルテ棚にはなく、カルテ倉庫まで探しに行くこともありました。 しかし、モバカルクリニックに移行した後は、検索機能を使って必要な患者様情報をすぐに呼び出すことができるため、カルテを探す手間が省けて受付時間の短縮になりました。紙カルテを運用していた時は、カルテが見つからずに患者様を待たせてしまうということもありましたが、電子カルテ導入後は、全ての診療情報をデータとして保存して管理できるので、ヒューマンエラー防止にも役立っています。 また、自動算定機能の使用で、会計作業もラクになりました。 これまでは、診察が終了して紙カルテが受付に戻ってきた後に、私達(=メディカルコーディネーター)が診察内容を確認して、請求書を出力していました。モバカルクリニックへ移行後は、あらかじめよく使う診療項目をセット化しておくことで、算定項目を一から入力する手間も省けるうえに、DO処方やドラッグ&ドロップで簡単に算定項目を追加・編集することができます。 また、モバカルクリニックの自動算定機能では処置に使用する薬剤や材料の算定漏れや、データ入力の二重化も防いでくれるため、会計をやり直すなどの作業も減りました。モバカルクリニックは操作も楽で、私たちのサポート的存在になっています。
モバカルクリニック
近年、外来診療に求められている、〔チーム診療の強化〕・〔医療DXへの対応と働き方改革〕・〔在宅医療の需要への対応〕を実現する、外来診療向けのクラウド型電子カルテです。
NTTプレシジョンメディシン株式会社
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