資料請求リスト
0

【最新ランキング】文書管理システム比較23選!企業・自治体におすすめの製品を紹介

【最新ランキング】文書管理システム比較23選!企業・自治体におすすめの製品を紹介

この記事では、業務効率化や法令対応に役立つおすすめの文書管理システム(ドキュメント管理ツール)を、目的別にわかりやすく紹介します。比較表やレビュー評価、注目機能、人気ランキングをもとに、最適な製品が見つかります。

無料で使える製品や自治体向けツールも掲載。一括資料請求にも対応しているため、気になる製品はまとめて比較・検討できます。

この記事は2025年4月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次
    文書管理システム紹介ページ遷移画像

    文書管理システムとは

    文書管理システムの機能

    文書管理システムとは、社内の書類を電子化し、文書の作成・編集・保管・検索・共有・廃棄までを一元管理するシステムのことです。「DMS(Document Management System)」または「ドキュメント管理システム」と呼ばれることもあります。

    セキュリティ機能なども搭載し、文書管理業務の効率化とコンプライアンス強化を実現します。

    文書管理システムの必要性

    現代のビジネス環境においては、ペーパーレス化や電子帳簿保存法への対応が必須となり、文書管理システムの必要性が高まっています。さらに、働き方改革やリモートワークの普及により、場所を問わず必要な文書にアクセスできる柔軟性が求められています。

    今後ますます文書管理システムの需要は高まっていくでしょう。以下の記事では文書管理システムの市場規模やシェアについて解説しています。

    関連記事 文書管理システムの市場規模はどのくらい?導入のための現状と将来の展望を解説!

    文書管理システムのメリット

    文書管理システムの導入メリットは、以下の5つが挙げられます。業務効率やセキュリティ面などの観点で解説します。Excelなどの無料ツールではできないポイントを確認してみてください。

    文書管理システムのメリット
    メリット詳細
    文書探しの手間・工数の削減書類を電子化してフォルダごとに自動仕分けができ、検索機能で目的の文書をすぐに取り出せる。
    ペーパーレス化によるコスト削減文書は電子化されてシステム上で保管・保存するため、用紙代やインク代、印刷機の電気代、保管コストを削減可能。
    文書の共有・承認がしやすい文書をメールやクラウド上で共有できるため、場所や端末を問わず利用可能。承認フローの簡潔化や迅速化にも貢献。
    旧版を参照してしまうなどのミスが減るバージョン管理機能によって、「誰が」「いつ」「編集・更新」したのかがわかる。
    セキュリティ強化で内部統制にも効果があるアクセス権限設定やアクセスログを管理する機能により情報漏えいや不正アクセスを防止。

    文書管理システムの概要やメリット・デメリットについて詳しく知りたい方には、以下の記事もおすすめです。

    関連記事 文書管理システムとは?機能やメリット・デメリット、選び方も解説

    文書管理システムをお探しの方へ

    この記事ではおすすめの文書管理システムを以下4つのタイプに分類しています。「すぐに製品を選定したい」という方はぜひこちらからご覧ください。

    なお、自治体向けの製品を探している場合には、以下の見出しを参考にしてください。
    自治体向けの文書管理システム

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介している文書管理システムは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業様から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●従業員数が数百名規模になり、社内の文書を効率的に管理・共有したい
    • ●バージョン管理機能を活用して、最新版の文書を常に正しく参照できるようにしたい
    • ●全文検索で必要な文書をすぐに探し出し、業務効率を改善したい
    • ●文書のサムネイル表示により、直感的に内容を確認できるようにしたい
    • ●導入は1年以内を想定しており、今から比較検討を進めたい

    「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。 また、お急ぎの方や「自社に合うタイプがまだわからない」、という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去に文書管理システムを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
    無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。

    ▶文書管理システム おすすめ比較・無料診断

    【事例】文書管理システムの導入効果

    ここでは文書管理システム導入の具体的な効果を解説します。実際の導入事例をもとに、稟議申請や業務改善の参考にしてください。

    文書管理システムの効果事例のまとめ表

    ITトレンドの製品ページやレビューから数値や業務変化など改善効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。

    導入による成果定量/定性効果概要とポイント該当製品
    営業資料提供業務の効率化ランニングコスト約6分の1・工数ゼロ資料共有を一元化し、営業作業時間を削減。パートナー・顧客への情報提供も迅速化Fleekdrive
    マニュアル管理の統一印刷工数半日→ゼロクラウドでマニュアルを一元管理し常に最新化。紙コスト削減と新人教育効率化を実現NotePM
    申請業務のデジタル化ミス30%減・処理スピード2倍3カ月で20業務を自動化。申請プロセスを統合し、担当者のコア業務時間を50%増加SmartDB
    PDF処理の効率化とペーパーレス化1日10分以上の時短分割・結合作業をPC上で完結。不要書類を削減し、保管コスト・資源コストも低減DocuWorks

    営業資料提供業務の効率化

    導入前は営業担当が個別に資料を提供しており、1件あたり約30分かかるケースもありました。さらに資料が一元化されておらず、最新情報をタイムリーに届けるのが難しい状況でした。

    Fleekdriveを導入することで情報共有システムを一元管理化。営業作業の工数はほぼゼロになり、生産性が大幅に向上しました。ランニングコストも約6分の1まで削減され、パートナーや顧客への情報提供がスピーディーになりました。

    参考:Fleekdriveとは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド

    マニュアル管理の統一

    従来はExcelでマニュアルを作成していたため保存場所や書式がバラバラで、最新の版を探すのに手間がかかる状態でした。新人教育用マニュアルを印刷する際には半日〜1日かかることもありました。

    NotePMの導入後はマニュアルをクラウド上で一元管理でき、常に最新の内容を閲覧可能に。紙での印刷が不要になり、教育準備の工数とコストを大幅に削減できました。

    参考:マニュアルの簡単統一|NotePMの口コミ|ITトレンド

    申請業務のデジタル化

    紙やExcelで行っていた各種申請業務は、処理遅延やミス、紛失リスクが課題でした。SmartDBを導入し、部門主導で短期間に20以上の業務をデジタル化。申請ミスは30%減少、処理スピードは2倍に向上し、担当者がコア業務に割ける時間も50%増加しました。

    ワークフローと文書管理を兼ね備えたシステムのため、「申請/承認」と文書の保管・検索を一元化。申請履歴や関連文書をすぐに参照でき、監査対応や情報共有の効率も大幅に向上します。

    参考:SmartDBとは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド

    PDF処理の効率化とペーパーレス化

    PDF分割・結合作業が頻繁に発生しており、スキャンや印刷に時間がかかっていました。DocuWorksを導入することでPC上でPDF編集が完結し、1日10分以上の作業時間を削減。

    不要な書類の削除や効率的な保管が可能になり、保管コストや資源コストを削減。さらに、環境負荷の低減にも寄与しました。

    参考:ペーパーレス化推進・業務効率化に|DocuWorksの口コミ|ITトレンド

    文書管理システムの4つのタイプ

    文書管理システムは、導入目的や管理したい文書によってタイプ分けできます。 それぞれのタイプについて特徴や目的などを詳しく解説します。

    社内文書特化(保管・活用)型

    報告書や稟議書、議事録などの社内文書を適切に保管し、閲覧や活用を円滑にしたい場合に適した文書管理システムです。

    文書の管理や検索に特化しており、文書の版管理や期限管理も容易です。多くのシステムがアクセス権限の設定に対応しており、情報の流出も防ぎます。なかには、申請や承認作業も効率化するワークフロー機能を搭載したツールもあります。

    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(保管・活用)型】

    社内文書特化(作成・共有)型

    マニュアルやナレッジなどの社内情報を文書として作成・保管し、共有したい場合に適した文書管理システムです。

    社内の知的財産を集約し、共有することが第一の目的です。テンプレート機能や画像編集機能など文書作成をアシストするための機能が充実しています。文書を整理・検索する機能も搭載されており、必要な情報やナレッジに素早くアクセスできます。

    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(作成・共有)型】

    契約書や国税関係書類特化型

    契約書をはじめ、請求書や見積書、領収書など国税関係書類に該当する帳票を、電子帳簿保存法に則って保存したい場合に適した文書管理システムです。

    このタイプが取り扱う文書は契約書や帳票類に限定されます。電子帳簿保存法の保存要件を満たす検索性や、認定タイムスタンプ機能などを備えているのが特徴です。スキャナ保存に対応した製品もあれば、電子取引データの保存に特化した製品もあります。

    ▶おすすめの文書管理システム【契約書や国税関係書類特化型】

    社外との情報共有型

    社内利用を目的とした文書管理だけでなく、社外との文書やファイル共有にも有効活用したい場合に適した文書管理システムです。

    クラウドストレージで文書を管理し、必要に応じて社外取引先や関係会社にも権限を共有しアクセスやダウンロードを可能にします。大容量動画ファイルの送受信にも有効です。社外との情報共有に用いられるため、特にアクセス権制御やログ管理、ウイルス管理などのセキュリティ対策が求められます。

    ▶おすすめの文書管理システム【社外との情報共有型】

    また、文書管理システムはタイプ別だけではなく、比較的安価で導入可能なクラウド型文書管理システムから見てみることもおすすめします。以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 クラウド型文書管理システムを比較!選び方・メリット・費用も紹介

    文書管理システムの比較ポイント・選び方

    目的や用途にあわせ、より効果の高い文書管理システムを導入するために、以下ポイントに注目し製品を選定しましょう。

    文書の検索性・視認性

    膨大な文書のなかから目的の文書を素早く見つけるためには、検索性の高さが重要です。文書管理システムに搭載されている主な検索機能は以下のとおりです。

    主な検索機能詳細
    全文検索文書ファイルに含まれるすべてのテキストを対象として検索
    完全一致検索検索窓に入力したキーワードと完全に一致するものだけを検索結果に表示
    あいまい検索検索窓に入力したキーワードと完全に一致していなくても融通を利かせ検索結果に表示
    絞り込み検索いくつかの検索条件を指定し対象を絞り込んで検索
    属性検索登録したさまざまな属性情報(作成者や作成日、タグなど)にもとづいて検索

    シチュエーションに応じてさまざまな検索に対応可能なシステムのほうが、利便性が高く効率もよいでしょう。また検索結果をサムネイル表示する機能があると、プレビューで確認できるため、目的の文書かどうかを一つずつ開く手間を省けます。

    情報漏えい防止のためのセキュリティ対策

    文書管理システムでは社内の機密文書を管理することもあります。不正アクセスや情報漏えいを防ぐためにも、セキュリティ対策は万全でなければなりません。文書に対して、グループ、ユーザー単位でのアクセス制御や、アクセス履歴を取得できる機能が望ましいでしょう。

    なかにはPDFの流出・改ざんを防ぐために、ダウンロードや印刷を禁止したり、透かし文字(例、社外秘・ユーザーID)を入れたりする機能を搭載した製品もあります。

    電子帳簿保存法への対応

    特に帳票類の文書管理をするときに忘れてはならないのが、電子帳簿保存法への対応です。電子取引でやり取りした書類は電子データでの保存が義務化されたため、保存要件に則った管理が求められます。

    例えば、訂正履歴を削除できない、もしくは訂正履歴の記録が残せる機能やタイムスタンプなどの機能が必要です。電子帳簿保存法への対応を確実に行いたい場合は、「JIIMA認証」を取得しているシステムを選ぶと安心です。

    参考:電子帳簿保存法の内容が改正されました|国税庁

    ISO文書管理への対応

    ISO9001認証取得を検討する企業であれば、ISO文書管理の要求事項を満たせる製品を選ぶ必要があります。例えば、原本・バージョン管理機能、承認ワークフロー機能などが必要になるほか、高度なセキュリティ対策も求められるでしょう。ISOの要求事項について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 ISOの取得要件にもとづいた文書管理とは?要件事項や保存期間も解説

    選び方のポイントを押さえたら、次は実際にどの製品が検討されているかを確認してみましょう。
    ▼今月よく見られている文書管理システムを一覧で比較できます。

    【ランキング比較表】おすすめの文書管理システム

    ITトレンド年間ランキング2024「文書管理システム」より、ユーザーから特に支持を集めた人気製品を紹介します。

    • MyQuick【GPT連携が可能で、AIを活用して入力の手間を大幅減】
    • 楽々Document Plus【契約書やISO、電帳法など幅広いドキュメントの管理に対応】
    • invoiceAgent【電子帳簿保存法・インボイス制度に対応】

    また、文書管理システムのおすすめ製品を一覧にまとめました。ランキング上位の製品を比較表の左から順に紹介しているため、導入検討中の方にも人気傾向が一目でわかります。

    MyQuick 楽々Document Plus invoiceAgent 富士通 文書管理ソリューション Documal SaaS DocuWare FileBlog RA/CM SmartDB NotePM Fleekdrive OPTiM 文書管理 with AI-OCR
    全体評価点
    MyQuickのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    楽々Document Plusのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    invoiceAgentのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    富士通 文書管理ソリューション Documal SaaSのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    DocuWareのロゴ

    FileBlog RA/CMのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SmartDBのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    NotePMのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Fleekdriveのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    OPTiM 文書管理 with AI-OCRのロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS/ASP オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/SaaS/サービス クラウド/パッケージソフト クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/パッケージソフト クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 50名以上 全ての規模に対応 100名以上 1,000名未満 50名以上 10名以上 1,000名以上 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • GPT連携が可能で、AIを活用して入力の手間を大幅減
    • 契約書やISO、電帳法など幅広いドキュメントの管理に対応
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応
    • 文書の作成から廃棄まで文書のライフサイクルを一元管理
    • ドキュメントに関わる業務を効率化する機能を標準搭載
    • ファイルサーバーをそのまま文書管理システム化
    • ノーコードで業務部門でも開発できます
    • 社内版ウィキペディア「社内wiki」を手軽に構築
    • 簡単&分かりやすい操作で社内や取引先とのファイル共有を効率化
    • 口語での簡単指示で、非定型文書から指定の情報をAIが自動読取!
    機能
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    • バージョン管理
    • 全文検索
    • サムネイル表示
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    また、この記事で紹介している主要な製品を細かく調査して見えてきた、文書管理システムの特徴や傾向を以下にまとめています。製品の比較検討にお役立てください。

    • ●およそ半数の製品が電子帳簿保存法に対応可能。
    • ●ワークフロー機能を搭載した製品は限られている。
    • ●多くの製品がアクセス権限の細かい設定やログ管理に対応している。
    • ●半数以上の製品でサムネイル表示が可能。

    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(保管・活用)型】

    まずは、社内文書の保管や閲覧・検索に適したベーシックな文書管理システムを紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    MyQuick4.3(17件)4.2月額20,000円~
    楽々Document Plus3.8(33件)4.0クラウド版:月額90,000円/100ユーザー、オンプレ版:1,500,000円~
    DocuWareクラウド版:2,055,240円~/利用ユーザー4名の場合
    FileBlog RA/CM4.2(13件)3.9RAエディション(永続):初期費用1,029,000円、CMエディション(永続):初期費用1,451,000円
    SmartDB3.9(36件)4.1お問い合わせください
    OPTiM 文書管理初期費用無料、月額100,000円~
    DocuWorks4.1(1064件)4.0パッケージ(標準ライセンス):25,000円~/ライセンス
    Ridoc Smart Navigator V23.5(8件)4.0パッケージ:350,000円~
    文書デザイナー4.7(3件)4.3お問い合わせください

    ※レビュー評価は2025年4月22日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    MyQuick

    インフォコム株式会社
    《MyQuick》のPOINT
    1. GPT連携が可能で、AIを活用して入力の手間を大幅減
    2. 文書保存時に独自ルール設定可能。高度な情報管理を実現
    3. 他システムのCSVファイル(台帳)とPDFデータを一括登録可能

    「MyQuick」は、インフォコム株式会社が提供するワークフロー機能も備えた文書管理システムです。書類の管理だけでなく、ノウハウやナレッジの共有など幅広い用途でも活用可能です。強化されたセキュリティ対策で研究報告書の管理に対応しています。ユーザー数に制限がないため、費用を気にせず個人別のIDで利用できます。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態クラウド / SaaS / ASP
    参考価格月額20,000円~無料トライアル〇(1か月)

    MyQuickを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 500名以上 750名未満

    セキュリティが高く機密性の高い内容のファイルも安心して登録できます。また、通知機能が便利で、登録したファイルにタグを付けられる点も気に入ってます。

    続きを読む


    改善してほしい点 運輸 100名以上 250名未満

    現行では、PDF化した契約書を保管するツールとして利用をしておりますが、検索機能でPDFの中身まで調べることができると良いと感じます。企業名をキーに検索することがもっぱらですが、文書内検索ができると、より便利かと思います。

    続きを読む

    楽々Document Plus

    住友電工情報システム株式会社
    《楽々Document Plus》のPOINT
    1. 契約書やISO、電帳法など幅広いドキュメントの管理に対応
    2. スピーディーな全文検索&承認ワークフロー機能も標準搭載
    3. 生成AIとの連携で、文書登録も検索も手間なく効率アップ

    住友電工情報システム株式会社が提供する「楽々Document Plus」は、ワークフロー機能を標準搭載したオンプレミス型文書管理システムです。Word・Excel・PPT・PDFなどの文書をドラッグ&ドロップで簡単に登録できます。登録された文書の申請や承認、決裁もシステム上で実施します。さらにISO文書管理に対応しており、印刷・ダウンロード制御・透かし文字の挿入などの機能も充実しているため、セキュリティ面でも安心です。

    対象企業規模従業員50名以上提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / サービス
    参考価格クラウド版:月額90,000円/100ユーザー
    オンプレ版:1,500,000円~
    無料トライアル

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    楽々Document Plusを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他製造 1,000名以上 5,000名未満

    社内の共通文書を共有でき、それらを使用して社内手続きを簡単に行える。 承認ルートを事前に設定しておくことができるので、承認者を探す必要がない。 また押印のために出社する必要がない。承認者が出張中でも承認できる。

    続きを読む


    改善してほしい点 旅行 5,000名以上

    検索性能は非常に高いと思いますが、紙書類をスキャンしたPDFファイルにおける手書きの文字などの検索精度がより向上すると様々な書類の再利用に繋がります。

    続きを読む

    invoiceAgent

    ウイングアーク1st株式会社
    《invoiceAgent》のPOINT
    1. 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応
    2. 文書管理と記録管理による内部統制・セキュリティ担保を実現
    3. 5つのAI OCRを活用し、書類のデータ化を効率化

    ウイングアーク1st株式会社が提供する「invoiceAgent」は、AI OCR機能を搭載した文書管理ソリューションです。紙の書類をOCRで電子化し、フォルダへの仕分けまで自動で実施します。また、文書の保存期間の設定・自動削除機能により、文書のライフサイクル管理をサポートします。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態クラウド / パッケージソフト
    参考価格初期費用無料~
    月額30,000円~
    無料トライアル

    DocuWare

    株式会社PFU
    《DocuWare》のPOINT
    1. ドキュメントに関わる業務を効率化する機能を標準搭載
    2. 文書データの利活用と業務自動化を促進する様々なシステム連携
    3. 各種テンプレートによりすぐ業務で使える環境を提供

    株式会社PFUが提供する「DocuWare」は、多様なビジネスシーンでのドキュメントを一元管理するコンテンツ管理サービスです。業務の省力化を実現するためのOCR、ワークフロー、外部システム連携機能を標準搭載し、デジタルトランスフォーメーションを推進します。学習機能付きOCRにより入力作業が効率化され、外部システムとの多彩な連携も可能。

    対象企業規模従業員50名以上
    売上50億円以上
    提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS
    参考価格2,055,240円~
    ※クラウド版の利用ユーザー4名の場合
    無料トライアル〇(30日間)

    FileBlog RA/CM

    株式会社鉄飛テクノロジー
    《FileBlog RA/CM》のPOINT
    1. ファイルサーバーをそのまま文書管理システム化
    2. 高性能検索エンジン搭載!属性検索・全文検索・OCR検索
    3. ポータル画面やスマートデバイス対応など柔軟な文書共有を実現

    株式会社鉄飛テクノロジーが提供する「FileBlog RA/CM」は、Webベースの文書管理・共有システムです。ファイルサーバで文書を一元管理し、文書にタグなどを付けて属性ごとに整理します。アプリケーションをインストールせずにマルチデバイスで文書の閲覧や共有が可能です。また、普段使用しているWindowsアカウントでログイン認証を行うため、利便性にも優れています。

    対象企業規模従業員10名以上提供形態オンプレミス / パッケージソフト
    参考価格RAエディション(永続):初期費用1,029,000円
    CMエディション(永続):初期費用1,451,000円
    無料トライアル〇(60日間)

    FileBlog RA/CMを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 500名以上 750名未満

    大規模な容量やファイルサイズへの全文検索に対応しており、コストとのバランスが良いです。また検索の際のプレビュー機能が優れており、ブラウザ上で簡単に中身を確認できるのは便利です。

    続きを読む


    改善してほしい点 教育・教育学習支援関係 50名以上 100名未満

    スマートフォンからアクセスしたときには、画面が小さく少しだけ扱いにくいため、スマホサイト表示をもうすこし大きくしてほしい。一部のファイルに保存期限などを設定して、自動的に消えるような設定もできると外部から安全に扱えるケースがあるので対応して貰えると助かる。

    続きを読む

    SmartDB

    株式会社ドリーム・アーツ
    《SmartDB》のPOINT
    1. ノーコードで業務部門でも開発できます
    2. 豊富な標準機能で幅広い業務をデジタル化できます
    3. 大企業ならではの複雑なワークフロー/権限制御に対応できます

    株式会社ドリーム・アーツが提供する「SmartDB」は、部門内のペーパーレス化から複雑な承認フローのデジタル化まで対応可能な業務プラットフォームです。細かな権限制御や多様なワークフロー設定をノーコードで実現し、大企業の全社的な業務効率化をサポートします。

    対象企業規模従業員1,000名以上提供形態クラウド / SaaS
    参考価格無料トライアル

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    OPTiM 文書管理 with AI-OCR

    株式会社オプティム
    製品・サービスのPOINT
    1. 口語での簡単指示で、非定型文書から指定の情報をAIが自動読取!
    2. 手書きに強いOCRでスキャンファイルもデータ化・全文検索可能!
    3. AIで申請書などの期限情報を自動読取・通知!管理をサポート!

    「OPTiM 文書管理」は、株式会社オプティムが提供するクラウド型文書管理システムです。AIとLLMを活用して文書の自動台帳化や全文検索、期限管理を効率化。Web上で簡単に利用でき、点在する文書の集約や検索性向上に貢献し、作業負担や管理漏れの軽減を支援します。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態クラウド / SaaS
    参考価格初期費用無料
    スターター:月額100,000円
    ビジネス:月額150,000円
    無料トライアル〇(1か月)

    DocuWorks (富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)

    《DocuWorks》のPOINT
    1. システム上で電子文書を快適に編集可能
    2. ワークフロー管理機能で確認や承認の作業も効率化
    3. クラウドサービスとの連携でさらに便利に

    Ridoc Smart Navigator V2 (リコージャパン株式会社)

    《Ridoc Smart Navigator V2》のPOINT
    1. 改正電子帳簿保存法の国税関係書類へ対応
    2. メール通知機能により情報共有を円滑化
    3. サムネイル表示による視覚的に分かりやすい検索結果

    文書デザイナー (株式会社ユニオンシンク)

    《文書デザイナー》のPOINT
    1. 導入から運用までのサポートを完備
    2. リンク設定による効率的な文書管理
    3. 改ざん防止・発行管理によるセキュリティ性向上(オプション)

    ASTRUX2.0

    株式会社デジタルマトリックスが提供する「ASTRUX2.0」は、直感的なUIと強力な検索機能を備えた文書管理システムです。一般文書や機密文書、ISO文書などさまざまな文書をWebベースで一元管理します。ワークフロー機能も搭載しており、申請・承認の迅速化や業務効率の向上が期待できるでしょう。

    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(作成・共有)型】

    社内文書やマニュアルの作成を効率化するとともに、共有もスムーズに行いたい方に適した文書管理システムを紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    Confluence4.1(77件)4.2クラウドプラン:初期費用無料、月額654円~
    NotePM4.3(263件)4.2初期費用無料、月額4,800円~

    ※レビュー評価は2025年4月22日時点における実数を表示しています。

    NotePM

    株式会社プロジェクト・モード
    《NotePM》のPOINT
    1. 社内版ウィキペディア「社内wiki」を手軽に構築
    2. 変更履歴管理・閲覧履歴・柔軟なアクセス制限・検索に強い
    3. ナレッジ蓄積しやすく、見つけやすいを意識した機能の数々

    「NotePM」は、株式会社プロジェクト・モードが提供するクラウド型ナレッジ共有ツールで、社内版ウィキペディアを作成できます。マニュアル・議事録・設計書・業務ノウハウなどを集約してツリー構造で整理します。また、情報共有だけではなく文書管理としても利用可能。Word・Excel・PDFなどファイルの中身まで検索できるため、文書をすぐに見つけられるでしょう。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態クラウド / SaaS
    参考価格初期費用無料
    プラン8:月額4,800円/~8ライセンス
    プラン15:月額9,000円/~15ライセンス
    プラン25:月額15,000円/~25ライセンス
    プラン50:月額30,000円/~50ライセンス
    プラン100~:月額60,000円~/100ライセンス~
    無料トライアル〇(30日間)

    NotePMを利用したユーザーの口コミ

    いい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 50名以上 100名未満

    社内マニュアル、業務管理マニュアルを蓄積・共有でき、文書や情報を一元管理できるところが良い点です。今までの面倒な引き継ぎや伝える人によって微妙に変わるニュアンスの違いがなくなります。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 10名未満

    ビジネステンプレート集の種類がもっとあればいいなと思います。いろいろと使い方のアイデアにもなるので、 一般ユーザーが作ったテンプレートの開示などがあれば嬉しいです。

    続きを読む

    マニュアルやナレッジの作成・保管・共有には「ナレッジマネジメントツール」の活用もおすすめです。より多くの製品を検討したい方は以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 【ランキング】ナレッジマネジメントツール29選!価格や満足度も紹介

    ▶おすすめの文書管理システム【契約書や国税関係書類特化型】

    契約書や国税関係書類に特化した文書管理システムをピックアップしました。まずは契約書や帳票類の保管を効率化したい、電子帳簿保存法に対応したいという方におすすめです。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    バクラク電子帳簿保存4.3(3件)4.3月額12,000円~※無料プランあり

    ※レビュー評価は2025年4月22日時点における実数を表示しています。

    バクラク電子帳簿保存 (株式会社LayerX)

    《バクラク電子帳簿保存》のPOINT
    1. 書類の自動読取機能を搭載!入力の手間を削減できる
    2. 電子帳簿保存法とインボイス制度に対応!法改正への対応も
    3. 簡単に利用できる!シンプルな操作画面で、誰でも使いやすい

    ▶おすすめの文書管理システム【社外との情報共有型】

    最後に、社内だけでなく取引先や関連会社とも文書をやり取りできるなど、情報共有に強みをもつ文書管理システムの紹介です。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    Documal SaaS4.4(5件)4.6初期費用330,000円~、月額24,200円~/10ライセンス
    Box4.1(1209件)4.1月額1,881円~/ユーザー
    Fleekdrive3.7(23件)3.8月額600円~/ユーザー
    WorkingFolder4.0(6件)4.0基本サービス:月額4,800円/10ライセンス
    Box Shield4.3(18件)4.1お問い合わせください
    IBM FileNet Content Manager4.0(5件)4.0お問い合わせください
    WisebookONE5.0(2件)3.5初期費用24,200円、月額7,018円~

    ※レビュー評価は2025年4月22日時点における実数を表示しています。

    富士通 文書管理ソリューション Documal SaaS

    株式会社富士通四国インフォテック
    製品・サービスのPOINT
    1. 文書の作成から廃棄まで文書のライフサイクルを一元管理
    2. 30年にわたる豊富な導入実績!無料でお試しも可能
    3. 電子帳簿保存法「電子取引」に対応 ※JIIMA認証取得済

    株式会社富士通四国インフォテックが提供する「Documal SaaS」は、ワークフロー機能を搭載したクラウド型文書管理システムです。ひな形を用いて電子文書を作成し、承認された文書は自動的にフォルダへ振り分けられます。情報更新後の公開や文書の廃棄も自動化が可能です。

    対象企業規模従業員100名以上1,000名未満
    売上10億円以上1,000億未満
    提供形態クラウド / SaaS
    参考価格初期費用330,000円~
    月額24,200円~/10ライセンス
    無料トライアル〇(1か月)

    富士通 文書管理ソリューション Documal SaaSを利用したユーザーの口コミ

    いい点 機械、重電 250名以上 500名未満

    自由自在に決裁や他者への送信フローを作成することができて、フォルダの階層作成も簡単でとてもよい。取り戻しも楽にでき、失敗してもすぐにやり直せる。

    続きを読む


    改善してほしい点 電気、電子機器 1,000名以上 5,000名未満

    操作して一定時間経過すると、アクセスがビジー状態になり、再度新規にアクセスしないと駄目な場合が稀に発生するのを改善してほしい。

    続きを読む

    Fleekdrive

    株式会社Fleekdrive
    《Fleekdrive》のPOINT
    1. 簡単&分かりやすい操作で社内や取引先とのファイル共有を効率化
    2. より速く、より簡単に必要なファイルをわかりやすく文書管理
    3. 徹底したセキュリティ環境で安心安全にファイル共有

    株式会社Fleekdriveが提供する「Fleekdrive」は、強固なセキュリティと使いやすいインターフェースを備えた企業向けオンラインストレージサービスです。ファイル名・全文検索に対応し、更新時には自動で通知します。モバイルや在宅勤務にも対応し、直感的な操作で簡単に利用可能です。

    対象企業規模すべての規模に対応提供形態クラウド / SaaS
    参考価格Team:月額600円~/ユーザー
    Business:月額1,800円~/ユーザー
    最低10ユーザーから利用可能
    無料トライアル〇(30日間)

    WorkingFolder (富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)

    《WorkingFolder》のPOINT
    1. 社内外の関係者と安全に文書を共有
    2. DocuWorks連携でシームレスに文書を活用
    3. 複合機連携で高度なペーパーレス化を実現

    Box Shield (株式会社Box Japan)

    《Box Shield》のPOINT
    1. 生産性を低下させることなく、セキュリティ対策を強化
    2. ランサムウェアなど巧妙化するマルウェア攻撃に備える
    3. 外部攻撃だけではなく、内部不正や過失による情報漏えいを防ぐ

    IBM FileNet Content Manager (日本アイ・ビー・エム株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. ソーシャルコンテンツ管理でコミュニケーションを促進
    2. 役割に基づいて表示するデータを絞りセキュリティを強化
    3. 他社製のソリューションと連携可能

    WisebookONE (株式会社ビーガル)

    《WisebookONE》のPOINT
    1. 社内文書を簡単な操作でデジタルブック化して共有!
    2. 1つのアカウント内で一般・限定の公開設定の使い分けが可能!
    3. 中小から大手企業まで多くの導入実績!

    以下の記事ではクラウドストレージを紹介しています。ファイル共有やファイル保存に重きを置きたい場合には、あわせて検討するのもよいでしょう。

    関連記事 法人向けクラウドストレージおすすめ13選比較!ランキングや選び方、無料クラウドサービスも紹介

    自治体向けの文書管理システム

    自治体での導入された実績をもつ文書管理システムを紹介します。自治体向けのシステムには、高度な法的対応や多層的なアクセス制御、電子決裁機能などが求められます。

    ADWORLD 文書管理システム (株式会社日立ソリューションズ東日本)

    《ADWORLD 文書管理システム》のPOINT
    1. ISO/JIS規格に準拠した高度なセキュリティ機能
    2. Active Directory連携によるシングルサインオン
    3. 柔軟なカスタマイズと外部システム連携

    IPKNOWLEDGE 文書管理

    富士通株式会社が提供する「IPKNOWLEDGE 文書管理」は、自治体の公文書管理を手助けする文書管理システムです。公文書の発生から廃棄までの流れを一元管理し、公文書管理法に準拠した適正な管理を実現します。

    無料の文書管理システム

    小規模企業やスタートアップでは、コストを抑えながらドキュメント管理を効率化したいというニーズも多くあります。ここでは、無料で使える文書管理システムの一部を紹介します。

    ただし、これらの無料ツールは利用人数や機能に制限があることが多いため、業務利用にあたっては事前に条件を確認しましょう。

    無料プランが用意されている文書管理システムには、クラウド上で手軽に使えるツールや、チームの情報共有をサポートするシンプルな設計の製品も含まれます。また、技術的な知見がある企業や開発部門では、ソースコードが公開された「OSS(オープンソースソフトウェア)」型のドキュメント管理ツールを活用するケースも。

    以下の記事では、無料で利用できる文書管理システム・ドキュメント管理ツールを紹介しています。OSS製品も取り上げているので、導入の検討にぜひお役立てください。

    関連記事 無料の文書管理システム15選を比較!完全フリー製品の選び方や注意点も解説

    文書管理システムに関するよくある質問(FAQ)

    文書管理システムに関して多く寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。導入目的や機能の違い、コスト感、活用シーンの整理に役立ててください。

    ■Q1.文書管理システムを導入すると何ができるのですか?
    文書の一元管理や検索性向上、履歴管理、共有の効率化などが可能になります。導入によってどのような業務改善が期待できるかは、▶文書管理システムのメリットをご覧ください。
    ■Q2.導入コストはどれくらいかかりますか?
    文書管理システムの導入コストは、提供形態や導入規模によってさまざまです。クラウド型は初期費用無料・一人あたり月額600円程度から、オンプレミス型は初期費用が数十万円~百万円以上かかる場合もあります。各タイプ別のレビュー表が参考になります。
    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(保管・活用)型】
    ▶おすすめの文書管理システム【社内文書特化(作成・共有)型】
    ▶おすすめの文書管理システム【契約書や国税関係書類特化型】
    ▶おすすめの文書管理システム【社外との情報共有型】
    ■Q3.文書管理に使えるおすすめアプリはありますか?
    スマートフォンやタブレットで利用できるアプリ対応の文書管理システムをお探しの方には、以下の記事がおすすめです。アプリ提供の有無や特徴をふまえて厳選した製品を比較しているので、ぜひご覧ください。▶アプリ対応のおすすめしたい文書管理システム16選徹底比較!
    ■Q4.紙資料やPDFの閲覧・注釈に特化した文書管理機能もありますか?
    はい、あります。PDFや画像ファイルの閲覧や赤入れ、注釈機能に特化した製品もあり、製造・建設業などの現場業務で活用されています。文書のビューワー機能の有無も選定時のポイントです。

    まとめ

    文書管理システムを導入すれば、文書の保管・検索・共有・履歴管理が効率化され、業務の属人化や情報漏えいリスクを軽減できます。主に以下の4タイプに分かれ、それぞれ用途に応じた特徴があります。

    • 保管・活用型:報告書・稟議書など社内文書の保存・検索に特化。
    • 作成・共有型:マニュアルやナレッジなどの作成と社内共有に最適。
    • 契約書・帳票特化型:電子帳簿保存法対応の文書管理に対応。
    • 情報共有型:社外とのファイル共有や外部連携に活用。

    製品選定時には、以下のポイントもチェックしましょう。

    • 文書の検索性・視認性
      全文検索や属性検索、サムネイル表示の有無など。
    • 情報漏えい防止のためのセキュリティ対策
      アクセス制御・履歴管理・透かし・印刷制限など。
    • 電子帳簿保存法への対応
      タイムスタンプ機能や訂正履歴の記録、JIIMA認証の有無。
    • ISO文書管理への対応
      バージョン管理・承認ワークフロー・高セキュリティ設計の有無。

    まずは製品資料で各システムの特徴や機能を把握し、自社の導入目的や必要な機能を明確にしたうえで比較検討を進めましょう。製品導入を後回しにするほど、見えないコストや手間は膨らみ続けます。今すぐ製品資料を読んで、業務改善を一歩前へ進めましょう。

    香川 大輔
    中小企業診断士
    香川 大輔さんのコメント

    大量に発生する文書をデジタル化することは、業務効率向上の最初の一歩といえるでしょう。2022年に改正された電子帳簿保存法により、文書管理システムの重要性は増しています。文書管理システムを選定するうえでは、どの業務のどのような書類をデジタルデータとして管理するのかを整理し、そのために必要な機能をもつ製品を選定するようにしてください。電子帳簿保存法に対応するために、経理書類を管理するのであれば、真実性の確保や可視性の確保といった要件を満たさなければなりません。設計図面を管理するのであれば、検索性やワークフロー機能が重要です。

    文書管理システム紹介ページ遷移画像
    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【最新ランキング】文書管理システム比較23選!企業・自治体におすすめの製品を紹介」というテーマについて解説しています。文書管理システムの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    文書管理システム_診断バナー
    認知度、利用経験率No.1のITトレンド 文書管理システム年間ランキング
    カテゴリー関連製品・サービス
    OPTiM 文書管理
    株式会社オプティム
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    NotePM
    株式会社プロジェクト・モード
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.3
    楽々Document Plus
    住友電工情報システム株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    3.8
    Documal SaaS
    株式会社富士通四国インフォテック
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.4
    MyQuick
    インフォコム株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.3
    Fleekdrive
    株式会社Fleekdrive
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    3.7
    DigitalWork Accelerator 電子取引管理サービス
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    SmartDB
    株式会社ドリーム・アーツ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    3.9
    DocuWare
    株式会社PFU
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    LegalOn
    株式会社LegalOn Technologies
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    レコードバンキングシステム:WAN-RECORD Plus
    株式会社NXワンビシアーカイブズ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    FileBlog RA/CM
    株式会社鉄飛テクノロジー
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.2
    invoiceAgent
    ウイングアーク1st株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.3
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    文書管理システムの製品をまとめて資料請求