※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
クラウド会計ソフト freeeのポイント
請求・支払業務から会計帳簿・決算書の作成、経営管理まで、経理をスムーズに行える会計ソフトです。 経営状況がリアルタイムに見える化されるため、迅速な経営意思決定をサポート。
※出典元: リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」(2022年8月)
2026年04月10日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 2,980円 ~ | ||
| サポート体制 | チャット / メール | ||
製品詳細
画面仕様
会計帳簿作成はもちろん、日々の経理業務から経営状況の把握まで効率的に行なえます。
【データの取込から仕訳を自動化】
銀行口座やクレジットカードの明細を自動取得し、勘定科目を推測し仕訳を提案。
使う度にソフトが学習し、経理が自動化していくため、ミスも手間も減らします。
【もっとも効率的な経理を実現】
通常、別々に行われている請求書の作成・入金管理・消込や経費精算、証憑管理といった業務を、
freeeでまとめて行うことで社内の二度手間をなくし会社全体の業務を効率化します。
【経営に活きる経理】
複数事業所のデータもリアルタイムに取り込み、最適な形のレポートを自動作成。
最新の数字を把握することで、意思決定がスピードアップ!
【入出金管理を効率化】
請求書を作成したら、入金予定額を売掛金として自動で仕訳登録。
入金のあった口座の明細を取り込むと、金額からすでにある仕訳とマッチングし消込を提案し、
確認と数クリックのみで帳簿の反映まで行うことができる。
【経営状況をリアルタイムに把握】
取り込まれたデータから、売上・費用レポートや資金繰りレポートを自動で作成。
部門管理やタグ付けによって、支店毎や部門毎の最新の数字をいつでも確認できる。
経理業務の自動化
【入金管理・消込】
入金の管理がラクにできます。請求書作成と連動し売掛金の処理・消し込みもスムーズ!
【経費精算】
従来の経費精算での負担を解消し、経費精算に関わる業務を効率化できる
【請求書の管理・郵送】
テンプレートや見本いらずで、今すぐカンタンに請求書を作成。請求書の作成と作成後の入金管理を
効率的に行える
【電子帳簿】
freeeは電子帳簿保存法に準ずるスキャナ保存に対応。書類管理に加え、
関連する会計処理も一緒に効率化!
【決算書の作成】
会計の知識がなくても、カンタンに法人の決算書を作成。1年間の集計を自動化し法人決算をラクに
進められる
【出納帳の作成】
簿記の知識がなくても、今すぐカンタンに出納帳を作成。手入力を最小限に、
現金出納帳と預金出納帳が確認できる
安心のセキュリティ
【すべての情報・通信を暗号化】
お客様の個人情報・口座情報・入出金データなど、全てのデータを暗号化して保存。
また全ての通信に金融機関レベルの 256bit SSL 通信方式を採用
【厳重なデータ保管】
AWS を利用し、お客様のデータを厳重に管理。クラウド上でデータが保管されているので、
パソコンの紛失など、物理的なデータ破損の心配がない
【国際認証 TRUSTe 取得】
freee は個人情報の扱いについて一定の基準を満たす企業が認定される国際的な認証 TRUSTe を取得
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
クラウド会計ソフト freee の導入事例
月次決算を2週間以上短縮、迅速な経営判断が可能に
■実質ひとりで業務を回せる体制を目指し、バックオフィスの体制整備
・会 社: 株式会社パソナテキーラ
・業 種: 人材紹介業、人材派遣業
・従業員: 101名〜
【導入前の課題】
・財務経理は、起票から試算までを外部に委託。月ごとの試算表が出てくるまで3〜4週間かかっていた。
・「90%の角度でよいので、はやく数値を出してほしい」と経営陣から繰り返し要望がある状況
・仕方なく、自社でもエクセルに手入力し月ごとの試算表を作成し、二度手間が発生
【導入後の効果】
・試算表は 翌月第5営業日までに提出。経営戦略を迅速に変化させることが可能に
・経費精算や勤務表などの提出をスピードアップさせ、さらなる迅速化を狙う
・いつでもどこでも数字の確認を行えるため、会計数値の全体像を全員が把握できるように
freee導入で月間 約70時間を削減。創業14年での経理部門立て直し。
■「スーパーリセット」を機に、経理部門の本質的な業務は何かを考える
・会 社: GMOペパボ株式会社
・業 種: オンラインサービス運営
・従業員: 100名〜
【導入前の課題】
・創業して14年、さまざまな部署で定型業務が雪だるま式に増加
・月次決算で10以上あるサービスの決算を5営業日で締めなければならず、月次決算作業日に残業が発生
・ミス防止のために必要以上にダブルチェック・トリプルチェックが義務化されていた
【導入後の効果】
・稟議申請、請求書発行、売上計上、債権管理台帳作成、入金消込といったプロセスを、freeeで一気通貫で処理して効率化
・会計フローをfreeeに一本化することで、月間約70時間の削減を見込む
・ダブルチェック・トリプルチェックを行っていた部分をfreeeに一本化
企業情報
| 会社名 | フリー株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| 設立年月 | 2012年7月 |
| 資本金 | 161億603万円(資本準備金等含む) |
| 代表者名 | 佐々木 大輔 |
帳票クラウドサービス
帳票クラウドサービスとは?
帳票クラウドサービスは、請求書や報告書などの帳票をクラウド上で作成・管理するツールです。テンプレート作成、自動集計、データ共有機能を備え、業務の効率化とコスト削減を実現します。経理部門や総務部門で活用され、帳票作成の手間を削減し、ペーパーレス化を推進します。
比較表つきの解説記事はこちら帳票クラウドサービスをまとめて比較!選ぶ際のポイントも解説
『クラウド会計ソフト freee』とよく比較されている帳票クラウドサービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、フリー株式会社の 『帳票作成・管理をクラウドで効率化クラウド会計ソフト freee』(帳票クラウドサービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
