MotionBoardのポイント
MotionBoardは、累計3,900社の導入実績をもつ国内シェアNo.1のデータ活用プラットフォームです。 国産ツールならではの機能とサポート力で、お客様からの満足度も高い評価をいただいています。
※出典元: クラウド版とパッケージ版の累積社数(2025年2月末)・日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026 データ分析・活用基盤ソフト/サービス部門 1位 ※3 「HDI-Japan※」が実施する格付けベンチマーク「クオリティ格付け」において、最高ランクである ”三つ星評価” を獲得
2025年12月25日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / アプライアンス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| 導入支援 パートナー | :https://www.wingarc.com/partner-vendor/ | ||
製品詳細
画面仕様
MotionBoardとは?
業務アプリ開発からデータ分析まで、一つのツールで実現できる多機能性に強みを持ちます。金融から製造、自治体までさまざまな業種・規模の組織で導入されています。
ノーコードで直感的に操作できるため、専門部門だけでなく現場の担当者もデータを可視化・分析しやすく、業務の効率化や意思決定の迅速化につながります。
BIツールでありながらデータ入力機能を備えており、これまで紙やExcelで管理していた現場情報も直接取り込んでシステムデータと統合可能です。
大量データの高速処理や地図上での可視化など基本機能も充実しており、Salesforceへのシームレスな埋め込みやAPI経由での外部システム連携にも対応しています。
閾値アラートやチャット通知といった運用面の機能や、
手厚いサポート体制も充実しており、企業のDX推進を強力に支援するサービスです。
MotionBoardのポイント
|生成AI機能*チャットで自動生成・インサイト分析も自然言語で!
生成AI機能「AIウィジェット」で、チャット形式でダッシュボードやアイテムを自動作成でき、そのまま保存すれば通常のダッシュボード同様に閲覧・利用することができます。また、チャートの変更やインサイト分析も自然言語で行うことができます。 ※生成AI機能はMotionBoard Cloud re:Actのみ利用が可能です。
|システムも現場のデータも、60種以上のデータソースと接続!
接続できるデータソースは60種類以上。システムデータだけでなく、現場で発生するデータも収集し、それらを組み合わせながらリッチな可視化・分析が可能です。
|動作ロジックは直感的なマウス操作の組み合わせで簡単!
ダッシュボードやアプリケーションの動作ロジックは、ブロックを組み合わせるような設計で簡単に作成いただけます。様々なブロックを直感的な操作で組み合わせることで、学習コストを抑制しながらも多彩な動作を実現します。
|チャット形式で、業務に使えるアプリ作成の実装も簡単!
データの可視化だけでなく、データ入力やボタンアクションの機能を使って業務アプリケーションとしての利用も可能。新たに搭載されたAIウィジェットを使えば、チャット形式でアプリ作成も簡単に実装することができます。
業種・職種ごとの活用シーン
業種・職種特有のシーンごとのテンプレートのご用意と豊富な活用実績があり、業務に合わせた最適な形でのデータ活用をご支援します。
(例)
【製造】
設備データの収集・可視化、在庫の適正化、IoTデータを活用した生産・設備 ・品質管理の高度化、カーボンニュートラル実現のためのCO2排出量の可視化など
【小売】
商品分析、エリア分析、店舗KPIマネジメント、在庫管理、POSデータの活用など
【営業・マーケティング】
予実管理、メンバーごとの案件管理、週次レポートの入力、KPI進捗の可視化、マーケティングキャンペーンの効果可視化など
仕様・動作環境
動作環境は製品サイトをご確認ください
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / ISO/IEC 27701 / SOC 1 / ISMAP |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
事例は製品サイトをご確認ください
事例内容抜粋
『三島食品株式会社』: 工場の生産スケジュール管理や設備監視のリアルタイムな可視化を実現
生産状況や実績など社内のあらゆる業務を「目で見る管理板」に掲示、見える化する企業文化がもともと根付いていた三島食品株式会社では、リアルタイムの情報把握を目的に管理板の電子化に着手。同時に生産設備のIoT化も進め、生産スケジュールの管理、工場内の温湿度管理、生産設備の稼働監視、原材料の品質管理、業務インシデントの可視化など、さまざまな用途にMotionBoardを活用。
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『株式会社あきんどスシロー』:30億件のデータ分析に、Dr.SumとMotionBoardを活用 店舗の勘と経験をITが科学的に支援する店舗運営を実現
全国547店舗(2020年3月31日現在)で回転寿司店を運営する株式会社あきんどスシロー。これまでも経営や店舗運営にITを積極的に活用してきた同社は、ウイングアークのBIコンサルティングのサポートのもとで、データ分析の基盤としてDr.SumおよびMotionBoardを採用し、Amazon Web Service上にシステムを構築。店舗の持つ勘と経験をITで支援することでさらなるオペレーションの進化を実現した。
企業情報
| 会社名 | ウイングアーク1st株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー |
| 設立年月 | 2004年3月 |
| 従業員数 | 連結717人/単体623人(2022年2月末現在) |
| 資本金 | 10億8,400万円(2022年2月末現在) |
| 事業内容 | 情報資産を活用するためのソフトウェアおよびソリューション提供 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 田中 潤 |
BIツール
BIツールとは?
BIツール(ビジネスインテリジェンス・ツール)は、企業に蓄積された大量のデータを収集・分析し、経営戦略や意思決定をサポートするツールです。データベースの専門知識がなくても、データを分析し、帳票やレポートを簡単に作成できます。ダッシュボード機能やデータ可視化機能を活用することで、現状把握や課題発見を容易にし、迅速なアクションに繋げることが可能です。マーケティング分析にも活用され、顧客行動分析やキャンペーン効果測定を通じて、マーケティング戦略を最適化できます。
比較表つきの解説記事はこちら【一覧表】BIツールおすすめ比較25選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介
『MotionBoard』とよく比較されているBIツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ウイングアーク1st株式会社の 『業務を加速させる データ活用プラットフォームMotionBoard』(BIツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
